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fantasista(1783)・施策削除

株式会社岩手ホテルアンドリゾートへのエクイティ投資

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3対処FY2019-Q1 – FY2019-Q22016: 220162017: 220172018: 420182019: 42019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「一方、これまで創進国際投資有限公司を通じて、東北のリゾート地である岩手県安比エリアにおいてスキー場、ホテル、ゴルフ場を運営する株式会社岩手ホテルアンドリゾートの株式を保有しておりましたが、収益改善に要する期間が長期化していたため、安比エリアでのリゾートビジネスの整理を決定、創進国際投資有限公司を譲渡し、経営資源の集約を進めました。」

    収益改善の長期化を理由に安比エリアのリゾートビジネスを整理し、IHR株式を保有していた創進国際投資有限公司を譲渡した。
  2. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失1億26百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容の影響などによる持分法投資損失が126百万円となり、前年同四半期の162百万円からは減少した一方、直前の第2四半期累計期間の約111百万円からは増加した。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失1億11百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容による持分法投資損失は発生し続けているが、前年同四半期の114,728千円から111,693千円へ小幅に減少した。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失76百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容による持分法投資損失は発生し続けているが、前年同四半期の78百万円から76百万円へ小幅に減少した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「岩手ホテルアンドリゾート㈱、岩手県、リゾート事業、(所有)間接20.00、担保の提供、担保の提供、866,666」

    IHRは引き続き間接20%の関連会社として記載され、借入金への担保提供も継続している。担保提供額は前年度の1,300,000千円から866,666千円に減少した。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失1億62百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容の影響などにより、持分法による投資損失162百万円が発生し、前年同四半期の108百万円から損失額が拡大した。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失1億14百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容の影響などにより、持分法による投資損失114百万円が発生した。前年同四半期の57百万円、前四半期の78百万円から損失額が拡大している。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、実質的な関係会社(株式会社岩手ホテルアンドリゾート)の業績内容の影響などにより、持分法による投資損失78百万円が発生いたしました。」

    IHRの業績内容の影響により、当第1四半期に持分法による投資損失78百万円が発生し、経常損失の要因となった。
  9. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、当第3四半期連結累計期間に、関係会社(株式会社東京衡機)を株式売却により持分法適用会社から除外し、株式会社岩手ホテルアンドリゾートを新たに実質的な持分法適用会社に含めたことにより、持分法による投資損失は1億8百万円となりました。」

    IHRを実質的な持分法適用会社とする状態が続く一方、持分法による投資損失は第2四半期累計期間の57百万円から第3四半期累計期間では108百万円となった。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「経常損益に関しましては、当第2四半期連結累計期間に、関係会社(株式会社東京衡機)を株式売却により持分法適用会社から除外し、株式会社岩手ホテルアンドリゾートを新たに実質的な持分法適用会社に含めたことにより、持分法による投資損失は57百万円となりました。」

    IHRが新たに実質的な持分法適用会社に含まれ、投資後の持分法による投資損失57百万円も開示された。
  11. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱東京衡機とQiandao Limitedであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。」

    IHRについては関連当事者情報で間接所有20.00%、担保提供1,300,000千円が記載され、投資決定の段階から実際の投資・関連会社関係の開示段階へ進んでいる。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「東北地方屈指のリゾート地である岩手県安比エリアにおいて高いブランド力のあるスキー場、ホテル、ゴルフ場を有している株式会社岩手ホテルアンドリゾート(以下「IHR」という)を高く評価し、平成28年6月に投資する事に決定いたしました。」

    新株予約権による調達資金のうち1,043,840,000円をIHRの株式取得代金の一部に充当すると記載している。
一緒に動いた変遷

「業績の黒字転換」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5532★1234
  1. ★この変遷
  2. 1業績の黒字転換5回
  3. 2建設事業の受注拡大5回
  4. 3リアルエステート事業の本格稼働・成長3回
  5. 4現金及び現金同等物の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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