fantasista(1783)・リスク再掲
地震・大雨等の自然災害
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
fantasistaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「予想外の景気変動が生じ、個人消費が低迷した場合や台風・降雪等想定以上の天候不順や地震等の自然災害が発生した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害を業績への外部リスクとして引き続き記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「2018年の西日本集中豪雨による広島紅葉カントリークラブの損害の復旧費用や投資有価証券の評価損を計上したこと等によって、当期純損失を計上しました。」
西日本集中豪雨による広島紅葉カントリークラブの損害が復旧費用として当年度の損益に影響し、災害による損失64,160千円も計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 27,700」
自然災害に関連する損失27,700千円を当第2四半期連結累計期間に特別損失として計上した。リスクが損失として実際に発生したことを金額付きで開示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「西日本における大雨災害、大阪及び北海道で起きた震災など大規模な自然災害が発生し、当社のゴルフ・リゾート事業をはじめとした各事業にも大きな影響を与えました。」
大雨災害・地震が実際に発生し、ゴルフ・リゾート事業を含む各事業に大きな影響を与えたと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「6月18日に大阪北部において大規模な地震、その後も西日本を中心にした大雨など天災による甚大な被害が発生しました。」
大阪北部地震や西日本を中心とした大雨による甚大な被害を、当四半期の経済環境における外部要因として初めて記載している。会社自身への具体的な被害や損失額は示していない。