ヤマウラ(1780)・目標後退
2030年GHG排出量削減と実質ゼロ・カーボンの達成
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
ヤマウラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「GHG排出量削減目標を、2030年には2021年度比で38%削減(Scope1・2)を目標としています。」
前年度に示した2030年のScope1・2削減目標42%から、2021年度比38%削減との記載に変化している。再エネ電力利用率74.2%、EV導入率50.0%等の目標も開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は昨年、SBTi(中小企業版)の認証を得ました。GHG排出量削減目標を、2030年には2021年度比で42%削減(Scope1・2)を目標としています。その達成のための主な取り組みを紹介します。1.事業所の使用電力のオール再エネ化」
Scope1・2の2030年削減目標を2021年度比42%と明示し、前年度記載の38%から引き上げた。事業所電力の再エネ化、EV導入、アスファルトプラントのガス化などの手段も示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年度を基準として2030年までには38%の削減、年率4.2%を削減していく目標を掲げてSBTに申請、認定をいただいております。」「2030年には当社のScope1・2の分を賄う、実質ゼロ・カーボンの達成を目指しております。」
GHG排出量について、Scope1・2を1,422tから881t、Scope3を265,989tから221,767t、再エネ電力利用率を17.8%から74.2%、EV導入率を0%から50%とする2030年目標を掲げている。