藤田エンジニアリング(1770)・目標再定義
営業利益15億円・ROE8%を基本数値とする経営目標
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社
藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、2025年度より開始した3ヶ年の中期経営計画(2025~2027年度)の概要は以下のとおりであります。 1.経営目標(財務指標) 連結売上高 350億円 連結経常利益 30億円 ROE 8%以上 総還元性向 30%以上」
従来の営業利益15億円・ROE8%という基本数値から、2025~2027年度の連結売上高350億円、連結経常利益30億円、ROE8%以上、総還元性向30%以上という計画目標へ再整理している。当年度ROEは9.29%。 - FY2023後退有価証券報告書
「目指すべき基本数値をROE8%とし、これを評価の目安としてまいります。」
従来掲げていた営業利益15億円とROE8%の2項目のうち、当年度の課題記載ではROE8%のみを基本数値としている。なお、主要経営指標上の当年度ROEは7.98%である。 - FY2022前進有価証券報告書
「目指すべき基本数値は営業利益15億円とし、ROE8%を評価の目安としております。当連結会計年度の営業利益は1,901百万円、自己資本利益率は9.19%となりました。」
営業利益15億円・ROE8%という基本数値に対し、FY2022実績は営業利益1,901百万円、ROE9.19%となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「目指すべき基本数値は営業利益15億円とし、ROE8%を評価の目安としております。」
営業利益15億円とROE8%を基本数値・評価の目安とする経営目標を継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「目指すべき基本数値は営業利益15億円とし、ROE8%を評価の目安としております。」
継続的な事業基盤構築に関して、営業利益15億円とROE8%を基本数値・評価の目安として初めて明示している。