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東建コーポレーション(1766)・リスク顕在化直近の決算(2026-09-11)では「対処」

雇用・地価・金利・住宅税制等による受注変動

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022顕在化FY2024 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
住宅市場縮小・住宅需要変動による受注減少63社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社

東建コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中35社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11対処決算

    「新設住宅着工戸数は19万戸(前年同期比18.7%増)となり、建築物省エネ法の改正に伴う駆け込み需要により、大幅な反動減の影響で弱含んでいた前年同期を上回りました。また、新設貸家着工戸数は8万5千戸(前年同期比21.2%増)となりました。」

    前期まで減少が続いていた住宅・貸家着工戸数が、前年同期比で増加に転じた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、建築基準法・建築物省エネ法の改正に伴う駆け込み需要の反動や、物価上昇に伴う実質賃金の減少で消費者マインドが悪化したことなどから、新設住宅着工戸数は71万7千戸(前期比9.9%減)となり前期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は31万3千戸(前期比9.8%減)となりました。」

    法改正に伴う駆け込み需要の反動、実質賃金の減少、消費者マインドの悪化が、住宅着工戸数の前期比9.9%減、貸家着工戸数の同9.8%減として実績に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、建築基準法・建築物省エネ法の改正に伴う駆け込み需要の反動や、物価上昇に伴う実質賃金の減少で消費者マインドが悪化したことなどから、新設住宅着工戸数は35万6千戸(前年同期比12.1%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は15万6千戸(前年同期比11.4%減)となりました。」

    法改正に伴う駆け込み需要の反動、実質賃金の減少、消費者マインドの悪化が、新設住宅着工戸数の前年同期比12.1%減、新設貸家着工戸数の同11.4%減として実績に表れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、建築資材価格の高騰により住宅価格が高止まりするなか、物価上昇に伴う実質賃金の減少で消費者マインドが悪化したことなどから、新設住宅着工戸数は40万5千戸(前年同期比3.5%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は17万6千戸(前年同期比1.8%減)となりました。」

    住宅価格の高止まり、実質賃金の減少、消費者マインドの悪化を背景に、新設住宅着工戸数は前年同期比3.5%減、新設貸家着工戸数は同1.8%減となり、外部環境による住宅需要の変動が実績に表れている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、建築資材価格の高騰により住宅価格が高止まりするなか、物価上昇に伴う実質賃金の減少で消費者マインドが悪化したことなどから、新設住宅着工戸数は80万9千戸(前期比5.0%減)となり前期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は34万6千戸(前期比0.1%減)となりました。」

    物価上昇、実質賃金の減少、住宅価格の高止まり等の外部環境が住宅着工戸数の減少として実績に表れ、受注変動リスクが具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は20万8千戸(前年同期比2.9%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は8万8千戸(前年同期比3.5%増)となりました。」

    住宅ローン金利の上昇傾向と建築資材価格の高騰による住宅価格上昇を背景に、新設住宅着工戸数は前年同期比2.9%減となった。貸家着工戸数は同3.5%増となったが、外部環境による住宅需要変動が実績に表れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は64万6千戸(前年同期比0.7%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は26万戸(前年同期比5.9%増)となりました。」

    住宅ローン金利の上昇傾向と建築資材価格の高騰による住宅価格上昇を背景に、新設住宅着工戸数は前年同期比0.7%減となった。貸家着工戸数は同5.9%増となったが、外部環境による住宅需要への影響が実績に表れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は44万3千戸(前年同期比1.3%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は17万9千戸(前年同期比5.2%増)となりました。」

    住宅ローン金利の上昇傾向と建築資材価格の高騰により、新設住宅着工戸数が前年同期比1.3%減となり、外部環境による住宅需要変動が実績に表れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、住宅ローン減税制度の縮小等の影響により、新設住宅着工戸数は21万4千戸(前年同期比4.0%減)となり前年同期を下回りました。」

    住宅ローン金利の上昇傾向と住宅ローン減税制度の縮小が新設住宅着工戸数の前年同期比4.0%減として現れ、金利・住宅税制による受注変動リスクが実績面に表れている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの建設事業は、雇用状況・地価の変動・金利の動向・住宅税制等の影響を強く受ける事業であります。そのため、このような外的環境の動きによっては、当社グループの受注状況が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等の外部環境による受注変動リスクを再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの建設事業は、雇用状況・地価の変動・金利の動向・住宅税制等の影響を強く受ける事業であります。そのため、このような外的環境の動きによっては、当社グループの受注状況が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等の外部環境による受注変動リスクを再掲している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの建設事業は、雇用状況・地価の変動・金利の動向・住宅税制等の影響を強く受ける事業であります。そのため、このような外的環境の動きによっては、当社グループの受注状況が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等の外部環境による受注変動リスクを再掲している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの建設事業は、雇用状況・地価の変動・金利の動向・住宅税制等の影響を強く受ける事業であります。そのため、このような外的環境の動きによっては、当社グループの受注状況が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等の外部環境による受注変動リスクを再掲している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    雇用、地価、金利、住宅税制等による受注変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの建設事業は、雇用状況・地価の変動・金利の動向・住宅税制等の影響を強く受ける事業であります。そのため、このような外的環境の動きによっては、当社グループの受注状況が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    雇用、地価、金利、住宅税制など外部環境による受注悪化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「原材料・資材・労務費の高騰と入居率低下による利益圧迫」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・資材・労務費の高騰と入居率低下による利益圧迫7回
  3. 2東建多度カントリークラブ・名古屋の減損損失4回
  4. 3広告・旅行・ゴルフ場・ホテル等の周辺事業2回
  5. 4固定資産減損に関する事業計画・将来キャッシュ・フロー等の見積りリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東建コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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