東建コーポレーション(1766)・施策後退
新規事業への挑戦
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
東建コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「多様なニーズに対応した商品バリエーションの拡充を実行するなど、経営基盤の強化を図ってまいりました。」
従来の新規事業への参入や海外事業推進という具体的な挑戦は当期の方針では示されず、商品バリエーション拡充と都市戦略に重点が置かれている。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成31年4月期においても、「都市型専用機能付商品」の拡充やホテル型高級賃貸マンション「栄タワーヒルズ」の運営、美術刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の開業準備等、『企業は新たなモノを生み出さなければ成長がない』という創業当初からのベンチャー精神に基づき、イノベーション(革新)により、新たな商品、新たな仕組み、新たなサービスを作り続けることで、更なる企業の発展に努めてまいります。」
新商品の拡充、栄タワーヒルズの運営、名古屋刀剣ワールドの開業準備という具体的な新規展開を平成31年4月期の施策として示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年4月期につきましては、「高級賃貸マンション」等の新商品の開発、新規事業として名古屋市内での「投資型マンション事業」への参入や東南アジアへの海外事業の推進等、『企業は新たなモノを生み出さなければ成長がない』という創業当初からのベンチャー精神に基づき、イノベーション(革新)により、新たな商品、新たな仕組み、新たなサービスを作り続けることで、更なる企業の発展に努めてまいります。」
新商品開発、名古屋市内での投資型マンション事業への参入、東南アジアへの海外事業推進という具体的な挑戦を次期計画として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年4月期は、「Get!3,000億 出店戦略による経営基盤の強化と新規事業への挑戦」をスローガンに掲げております。」
平成29年4月期のスローガンに、新規事業への挑戦を組み込んでいる。