高松コンストラクショングループ(1762)・施策再定義直近のガバナンス(2026-07-24)では「再掲」
指名・報酬委員会による手続きの透明性強化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-24。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの675件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24再掲ガバナンス
「指 名 報 酬 委 員 会」
コーポレート・ガバナンス体制の組織図に指名報酬委員会を記載し、統合後の委員会体制を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、2024年6月19日付で指名委員会および報酬委員会を統合し指名報酬委員会といたしました。指名報酬委員会は、社外取締役全員により構成されております。」
従来の指名委員会・報酬委員会を統合し、社外取締役全員で構成する指名報酬委員会へ再編した。 - FY2023報酬委員長の変更有価証券報告書
「報酬委員会は代表取締役会長の吉武宣彦、代表取締役社長の髙松浩孝、代表取締役副社長の髙松孝年、社外取締役の萩原敏孝、青山繁弘、中原秀人、石橋伸子の7名の委員で構成されており、委員長は社外取締役の青山繁弘が務めております。」
報酬委員会は7名体制を維持しつつ、委員長が社外取締役の青山繁弘氏へ変更された。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名委員会は代表取締役会長の吉武宣彦、社外取締役の萩原敏孝、青山繁弘、中原秀人、石橋伸子の5名の委員で構成されており、委員長は社外取締役の萩原敏孝が務めております。また、報酬委員会は代表取締役会長の吉武宣彦、代表取締役社長の髙松浩孝、代表取締役副社長の髙松孝年、社外取締役の萩原敏孝、青山繁弘、中原秀人、石橋伸子の7名の委員で構成されており、委員長は社外取締役の萩原敏孝が務めております。」
指名委員会5名、報酬委員会7名の構成と、いずれも社外取締役が委員長を務める運用を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名委員会は…4名の委員で構成されており、委員長は社外取締役の萩原敏孝が務めております。また、報酬委員会は…6名の委員で構成されており、委員長は社外取締役の萩原敏孝が務めております。」
任意の指名委員会・報酬委員会について、委員構成と社外取締役を委員長とする運用を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は取締役の指名、取締役および執行役員の報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性を強化するため、任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。」
取締役の指名・報酬手続きの公平性・透明性・客観性を高める任意委員会を設置し、社外取締役を委員長とする5名の委員構成を記載している。