継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況および継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社Will Smart(当社)
当社全体(単一のモビリティセグメント)。収益改善策としてOBDⅡ型デジタル式運行記録計(デジタルタコグラフ)を特定
(当事業年度末の状況)
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EV市場の成長鈍化に伴う顧客の投資案件の延期・規模縮小、既存大口顧客のカーシェアサービス事業終了による関連システム開発案件の消滅、中長期的な成長基盤の構築に係る人材配置および開発費等の増加。加えて、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスの継続、重要な当期純損失、資本の増強等の資金調達が未確定であること
当期純損失415,606千円、減損損失155,250千円(特別損失)、営業損失283,087千円、経常損失259,697千円
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
2026年12月期について、売上高1,150百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円、当期純利益40百万円を予想。今回の開示による業績予想の修正の有無は非開示
2026年度上期の早い時期に資本の増強を実行すべく既存株主等と協議する。取引金融機関との連携を継続し、OBDⅡ型デジタコを2026年4月から本格販売するほか、売上高の拡大、販売費・一般管理費を中心とした効率化とコスト削減を進める。
決算補足説明資料を決算発表後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況および継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2025年12月31日(当事業年度末の状況) |
| 対象となる主体 | 株式会社Will Smart(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社全体(単一のモビリティセグメント)。収益改善策としてOBDⅡ型デジタル式運行記録計(デジタルタコグラフ)を特定 |
| 原因 | EV市場の成長鈍化に伴う顧客の投資案件の延期・規模縮小、既存大口顧客のカーシェアサービス事業終了による関連システム開発案件の消滅、中長期的な成長基盤の構築に係る人材配置および開発費等の増加。加えて、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスの継続、重要な当期純損失、資本の増強等の資金調達が未確定であること |
| 業績への影響額 | 当期純損失415,606千円、減損損失155,250千円(特別損失)、営業損失283,087千円、経常損失259,697千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期について、売上高1,150百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円、当期純利益40百万円を予想。今回の開示による業績予想の修正の有無は非開示 |
| 今後の見通し | 2026年度上期の早い時期に資本の増強を実行すべく既存株主等と協議する。取引金融機関との連携を継続し、OBDⅡ型デジタコを2026年4月から本格販売するほか、売上高の拡大、販売費・一般管理費を中心とした効率化とコスト削減を進める。 |
| 続報の予定 | 決算補足説明資料を決算発表後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV市場の成長鈍化による顧客の投資案件の延期・規模縮小、既存大口顧客のカーシェアサービス終了によるシステム開発案件の消滅、ならびに中長期的な成長基盤構築に伴う人材配置・開発費等の増加を挙げています。また、営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナス、重要な当期純損失、純資産の大幅な減少と、資本増強等の資金調達が未確定であることを重要な不確実性の理由としています。