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太洋基礎工業(1758)・リスク後退

特定取引先への売上依存

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2020 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

太洋基礎工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち概ね2.5割となっており、同社の販売動向及び購買政策等は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定取引先への売上依存割合を、前回の概ね3割から概ね2.5割へ更新している。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち概ね3割となっており、同社の販売動向及び購買政策等は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定取引先への売上依存割合が、前回の概ね35%から概ね3割へ低下している。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち35%前後となっております。」

    特定取引先への売上依存割合を従来の40%前後から35%前後へ更新している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は積水ハウス株式会社とその関連企業への売上高が完成工事高のうち40%前後となっております。このことは当社が培ってきました地盤改良工事における技術力と、永年にわたる同社との信頼関係によるものであります。」

    積水ハウス株式会社と関連企業への売上高が完成工事高の40%前後に達する取引先集中をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「熟練技術者不足による労務費増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1熟練技術者不足による労務費増加3回
  3. 2アジア新興国の景気下振れと円高2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋基礎工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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