Komori
ハンモック(173A)・施策前進

統合型営業支援プラットフォームの拡大

FY2024に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。

18記載
3年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-302024: 220242025: 220252026: 142026
同じテーマの他社
顧客管理・顧客データ基盤への事業拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、AI技術を活用した新機能の継続的なリリースに加え、企業データベースの大幅な拡充を実施いたしました。特に、複雑化するグループ企業構造や財務情報の概要を迅速に把握する機能は、顧客企業における営業戦略立案および意思決定の高度化に寄与しています。」

    AI新機能の継続リリースに加え、企業データベースを大幅に拡充し、次世代型営業プラットフォームへの進化を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、商談内容の記録を自動化する「AI議事録」、営業資料を整理・検索できる「AIファイル管理」、営業データと企業データベースを活用し、商談準備や提案準備を支援する「AIアシスタント」などを搭載いたしました。これらの機能拡充により、営業現場の情報活用度と提案スピードが飛躍的に向上し、「ホットプロファイル」は次世代型営業プラットフォームとしての地位を確立しつつあります。」

    従来掲げていた次世代営業プラットフォームへの進化について、複数のAI機能を実際に搭載した段階に進んでいる。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後はサービスへのAI搭載を推進していく方針であり、営業報告業務を効率化する「AI議事録」や、これまでの営業活動履歴と当社独自の企業DBが持つ情報を組み合わせ、営業活動をアシストする「AIアシスト」機能を提供していく事で、次世代営業プラットフォームへと進化してまいります。」

    従来の統合型営業支援に加え、AI議事録とAIアシストを組み込んだ次世代営業プラットフォームへの進化を掲げ、取り組み範囲を広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「非対面営業へのシフトが進む金融機関などへの導入も好調で、新規売上が堅調に推移致しました。」

    セールスDXソリューションについて、金融機関などへの導入、新規売上、アップセル、既存顧客の契約更新が順調に推移したと記載している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「今後は、さらに営業職を深く掘り下げ業種特有のニーズや営業手法(新規開拓営業やルート営業等)ごとのニーズなど、専門性の高い製品を提供することで更なる事業領域の拡大を図ってまいります。」

    名刺管理、SFA/CRM、MA、新規顧客開拓を一つのプラットフォームで提供し、業種・営業手法別の専門化を進める計画である。
一緒に動いた変遷

「新機能・新製品による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能・新製品による事業領域の拡大11回
  3. 2全ソリューションのクラウド化対応と提供形態拡大10回
  4. 3ネットワークソリューションのクラウド売上拡大と継続性10回
  5. 4リカーリング型ビジネスモデルへの移行9回
  6. 5労働人口減少・DX・テレワークを背景とする市場拡大8回
  7. 6内部留保と継続的配当の両立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハンモックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
統合型営業支援プラットフォームの拡大|ハンモック(173A)の変遷 | Komori