新機能・新製品による事業領域の拡大
FY2024に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においてリリースしたAssetView Cloud+の新バージョンでは、ChatGPTの送信ログを取得できる機能の追加により生成AIのガバナンス強化を図るとともに、ログ分析ツールとの連携を実現する外部システム連携オプションの強化、イベント監視ログアラート機能の追加など、セキュリティ強化に繋がる機能改善を行いました。さらに、脅威を検知・対応するEDR製品の「SentinelOne® Singularity™」とAssetViewのログを用いたMDRサービスの提供を開始しております。」
AssetView Cloud+の新バージョンで生成AIログ管理、外部システム連携、イベント監視を追加し、EDR・MDRサービスの提供も開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、AI技術を活用した新機能を順次リリースし、サービスの付加価値を高めております。具体的には、商談内容の記録を自動化する「AI議事録」、営業資料を整理・検索できる「AIファイル管理」、営業データと企業データベースを活用し、商談準備や提案準備を支援する「AIアシスタント」などを搭載いたしました。」
セールスDXサービスにAI議事録、AIファイル管理、AIアシスタントを搭載し、新機能提供を具体的に進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また2024年10月、帳票設計が不要なクラウドサービスである「DX OCR」をリリースすることで、対応できる業務がさらに広がり、事業領域が拡大しております。」
2024年10月に新製品DX OCRを提供開始し、帳票設計不要のクラウド型AI-OCRによって対応業務の拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月に、クラウドサービスの新ブランドである「AssetView Cloud +」に新プランの「情報漏洩対策」をリリースし、情報資産やIT資産の利用実態の把握と対策までを一元管理で実現できるようになりました。」
新ブランドへの新プラン追加という具体的な新機能のリリースを行った。 - FY2024初出有価証券報告書
「市場ニーズを的確に捉え、自社開発にて製品化し、提案していくというサイクルを高速で回すことにより常にニーズを捉えた製品をスピーディーに顧客に提供していくことが可能となり、新機能、新製品を開発提供することで事業領域を拡大し、新規顧客の獲得、既存顧客の契約の継続率の向上、契約単価のアップを図り成長を加速させてまいります。」
市場把握、自社開発、提案の高速循環を、新規顧客獲得・継続率向上・単価上昇につなげる計画としている。