Komori
ハンモック(173A)・施策前進

全ソリューションのクラウド化対応と提供形態拡大

FY2024に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。

14記載
3年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-282024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
付加価値ソフトウェアのクラウド化・製品サービス展開7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社のクラウドサービスも、2018年のサービス提供開始以来、毎年顧客数が増えており、ネットワークソリューションの売上に占めるクラウド売上の割合も、2025年3月期の38%に対して、2026年3月期は43%と拡大しています。」

    ネットワークソリューションのクラウド売上比率が38%から43.3%へ上昇し、クラウド化がさらに進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「AssetView Cloud +」は、機能的にも価格的にも幅広い顧客に導入が可能となり、導入が進んでいます。これからも機能強化を継続することで、クラウドサービス売上のさらなる拡大を牽引してまいります。」

    AssetView Cloud+の導入が進み、ネットワークソリューションのクラウド売上比率は42.3%まで上昇した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社のクラウドサービスも、2018年のサービス提供開始以来、毎年顧客数が増えており、ネットワークソリューションの売上に占めるクラウド売上の割合も、2024年3月期の30%に対して、2025年3月期は38%と拡大しています。」

    クラウド売上比率が30%から38%へ上昇し、新ブランド投入や既存顧客のクラウド移行を通じてクラウド化を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月に、クラウドサービスの新ブランドである「AssetView Cloud +」に新プランの「情報漏洩対策」をリリースし、情報資産やIT資産の利用実態の把握と対策までを一元管理で実現できるようになりました。これによりクラウドサービスによる新規顧客の獲得を加速させるとともに、既存顧客のクラウドサービスへの移行も進んでおります。」

    クラウドサービスで新プランをリリースし、新規顧客の獲得加速と既存顧客のクラウド移行の進展を記載している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「世の中のクラウド化の流れの中、当社においても全ソリューションでクラウド化対応しており、オンプレミス型で提供している製品においても、クラウド型製品を開発し、提供形態の拡大を図ってまいります。」

    クラウド型製品の開発により、導入可能な業種・企業規模の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「新機能・新製品による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能・新製品による事業領域の拡大13回
  3. 2統合型営業支援プラットフォームの拡大10回
  4. 3ネットワークソリューションのクラウド売上拡大と継続性10回
  5. 4リカーリング型ビジネスモデルへの移行9回
  6. 5労働人口減少・DX・テレワークを背景とする市場拡大8回
  7. 6内部留保と継続的配当の両立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハンモックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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