Komori
日本電技(1723)・リスク悪化

公共投資の減少と民間設備投資の動向

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
公共投資・民間設備投資の回復基調15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

日本電技がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、建設費の高騰や人手不足が継続する一方、公共投資は関連予算の執行もあり堅調な推移が続き、民間設備投資は、情報化投資等を中心に緩やかな持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資は堅調、民間設備投資は緩やかな持ち直しとする一方、建設費の高騰と人手不足が継続していると記載し、建設業界の外部環境に新たな制約要因を明示している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の底堅い推移と、情報化投資・脱炭素に向けた環境対応投資を中心とする民間設備投資の持ち直しを外部環境として継続して記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり堅調な推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の堅調な推移と、情報化投資・脱炭素に向けた環境対応投資を中心とする民間設備投資の持ち直しを外部環境として継続して記載している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は補正予算の効果もあり、底堅く推移し、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に緩やかな持ち直しが続いています。」

    公共投資は底堅く推移している一方、民間設備投資の表現は前回の「堅調に推移」から「緩やかな持ち直し」へ変化している。情報化投資や脱炭素向け環境対応投資が引き続き要因として示されている。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に堅調に推移しました。」

    公共投資の底堅さが継続し、民間設備投資は情報化投資・脱炭素向け環境対応投資を中心に「持ち直し」から「堅調」へ記述が強まっている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の底堅い推移と、情報化投資・脱炭素に向けた環境対応投資を中心とする民間設備投資の持ち直しを外部環境として記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は補正予算の効果もあり、底堅く推移し、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の底堅い推移と、情報化投資・脱炭素に向けた環境対応投資を中心とする民間設備投資の持ち直しを外部環境として記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は、補正予算の効果もあり、高水準で推移しました。民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資が高水準、民間設備投資が情報化・脱炭素投資を中心に持ち直すという外部環境の説明を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に堅調に推移しました。」

    公共投資の底堅い推移と、情報化投資・脱炭素に向けた環境対応投資を中心とする民間設備投資の動向を外部環境として記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や研究開発投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の底堅い推移と、情報化投資・研究開発投資を中心とする民間設備投資の持ち直しを外部環境として記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり高水準で底堅く推移し、民間設備投資は、持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資が高水準で底堅く、民間設備投資に持ち直しの動きがあるという外部環境の説明を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は、補正予算の効果もあり、堅調に推移しました。民間設備投資は、首都圏を中心とした再開発や情報化投資などが続きました。」

    公共投資の堅調さと、首都圏の再開発・情報化投資を含む民間設備投資の動向を外部環境として記載した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、首都圏を中心とした都市部の再開発が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と、首都圏を中心とした都市部の再開発が続く民間設備投資の動向を記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、首都圏を中心とした都市部の再開発が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と、首都圏を中心とした都市部の再開発が続く民間設備投資の動向を記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、首都圏を中心とした都市部の再開発が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と、首都圏を中心とした都市部の再開発が続く民間設備投資の動向を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり堅調な推移が続き、民間設備投資は、建築工事やソフトウェア投資などを中心に増加が続きました。」

    公共投資の堅調な推移と民間設備投資の増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、企業収益が高水準で推移した背景などにより緩やかな増加が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、成長分野を中心に緩やかな増加が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は概ね底堅く推移し、民間設備投資は企業収益改善に伴う設備投資の増加もあり、総じて緩やかな増加基調で推移しました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加基調という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は国の補正予算の効果もあり底堅く推移しており、民間設備投資は改善した企業収益に後押しされ、緩やかな増加が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は国の補正予算の効果もあり底堅く推移しており、民間設備投資は企業景況感の回復から緩やかな増加が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しており、民間設備投資は、企業景況感の改善に伴い緩やかな増加が続きました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな増加という建設業界の外部環境を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資は企業の景況感が改善しており、持ち直しの動きが続きました。」

    公共投資の堅調な推移と民間設備投資の持ち直しという建設業界の外部環境を継続して記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調な動きがみられ、民間設備投資は企業収益改善等の背景から、持ち直しの動きが続きました。」

    公共投資の堅調な動きと民間設備投資の持ち直しという建設業界の外部環境を継続して記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「建設業界においては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は緩やかな増加傾向が続いたことにより、業界全体で堅調な環境が続きました。」

    公共投資の底堅さと民間設備投資の増加傾向という外部環境の説明を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。」

    公共投資の底堅い推移と民間設備投資の緩やかな回復基調という外部環境の説明を継続している。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。」

    前期までの公共投資の減少傾向から底堅い推移へ、民間設備投資も回復基調へと記述が変化している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は緩やかな減少傾向にありますが、民間設備投資は持ち直しの動きがみられました。」

    公共投資の減少傾向と民間設備投資の回復動向という外部環境の説明が継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は緩やかな減少傾向にあるものの、民間設備投資は堅調に推移しました。」

    建設業界の外部環境として、公共投資の減少傾向と民間設備投資の堅調さを記載している。
一緒に動いた変遷

「新設工事から既設工事につながる受注の確保」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新設工事から既設工事につながる受注の確保2回
  3. 2既設市場の事業機会拡大と受注量確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電技の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公共投資の減少と民間設備投資の動向|日本電技(1723)の変遷 | Komori