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決算1721コムシスホールディングス建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、通信品質改善工事やデータセンター案件の進捗、連結子会社の増加などにより増収・増益となった。営業利益は前年同期比29.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.4%増だった。

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29.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高139,329百万円前年比 +8.6%進捗 20.8%
営業利益9,905百万円前年比 +29.6%進捗 18.3%
経常利益10,587百万円前年比 +27.5%進捗 19.2%
純利益(親会社株主帰属)8,538百万円前年比 +47.4%進捗 22.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.89円
期末の財政状態
総資産551,582百万円
うち純資産 403,896 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 日本コムシスグループ / 当期売上高 70,512百万円 / 前年同期売上高 63,983百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント サンワコムシスエンジニアリンググループ / 当期売上高 5,316百万円 / 前年同期売上高 5,946百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント TOSYSグループ / 当期売上高 9,692百万円 / 前年同期売上高 7,917百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント つうけんグループ / 当期売上高 11,771百万円 / 前年同期売上高 13,944百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント NDSグループ / 当期売上高 22,107百万円 / 前年同期売上高 20,781百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント SYSKENグループ / 当期売上高 7,636百万円 / 前年同期売上高 6,648百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北陸電話工事グループ / 当期売上高 4,487百万円 / 前年同期売上高 3,781百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コムシス情報システムグループ / 当期売上高 7,353百万円 / 前年同期売上高 4,799百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期売上高 450百万円 / 前年同期売上高 465百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本コムシスグループ / 当期セグメント利益 5,385百万円 / 前年同期セグメント利益 3,981百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント サンワコムシスエンジニアリンググループ / 当期セグメント利益 -52百万円 / 前年同期セグメント利益 -33百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント TOSYSグループ / 当期セグメント利益 504百万円 / 前年同期セグメント利益 35百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント つうけんグループ / 当期セグメント利益 870百万円 / 前年同期セグメント利益 1,151百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント NDSグループ / 当期セグメント利益 1,588百万円 / 前年同期セグメント利益 1,376百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント SYSKENグループ / 当期セグメント利益 276百万円 / 前年同期セグメント利益 145百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北陸電話工事グループ / 当期セグメント利益 580百万円 / 前年同期セグメント利益 350百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コムシス情報システムグループ / 当期セグメント利益 738百万円 / 前年同期セグメント利益 497百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期セグメント利益 7,690百万円 / 前年同期セグメント利益 7,001百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高670,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益54,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益55,000百万円(前年比 +5.4%)
純利益37,860百万円(前年比 +4.3%)
1株当たり当期純利益327.22円
年間配当予想130.00円 → 135.00円
業績の増減要因

通信キャリア事業では通信品質改善工事(モバイル)が好調に推移し、社会システム関連事業では大規模データセンター案件等の施工が順調に進捗した。連結子会社の増加、生産性向上に向けた各種取り組み、投資有価証券売却等も増収増益・最終利益増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社ワールドエコ、株式会社サンタキザワ、大栄開発株式会社、株式会社サンワイーテック / 除外 社数 2 / 社名 豊橋NDS株式会社、河崎冷熱電機株式会社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,510百万円、その他 207百万円 / 特別損失 固定資産除却損 60百万円、損害補償損失引当金繰入額 103百万円、特別退職金 5百万円、その他 99百万円
減価償却費2,783百万円
受注高・受注残高受注高 194,116百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,000,000株
期末自己株式数2,859,056株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高139,329百万円(前年比 +8.6%)
営業利益9,905百万円(前年比 +29.6%)
経常利益10,587百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,538百万円(前年比 +47.4%)
1株当たり当期純利益73.89円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 70.7
総資産551,582百万円
純資産403,896百万円
通期業績予想売上高 670,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 54,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 55,000百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 37,860百万円(前年比 +4.3%) / 1株当たり当期純利益 327.22円
年間配当予想130.00円 → 135.00円
セグメント別売上高セグメント 日本コムシスグループ / 当期売上高 70,512百万円 / 前年同期売上高 63,983百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント サンワコムシスエンジニアリンググループ / 当期売上高 5,316百万円 / 前年同期売上高 5,946百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント TOSYSグループ / 当期売上高 9,692百万円 / 前年同期売上高 7,917百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント つうけんグループ / 当期売上高 11,771百万円 / 前年同期売上高 13,944百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント NDSグループ / 当期売上高 22,107百万円 / 前年同期売上高 20,781百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント SYSKENグループ / 当期売上高 7,636百万円 / 前年同期売上高 6,648百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北陸電話工事グループ / 当期売上高 4,487百万円 / 前年同期売上高 3,781百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コムシス情報システムグループ / 当期売上高 7,353百万円 / 前年同期売上高 4,799百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期売上高 450百万円 / 前年同期売上高 465百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本コムシスグループ / 当期セグメント利益 5,385百万円 / 前年同期セグメント利益 3,981百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント サンワコムシスエンジニアリンググループ / 当期セグメント利益 -52百万円 / 前年同期セグメント利益 -33百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント TOSYSグループ / 当期セグメント利益 504百万円 / 前年同期セグメント利益 35百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント つうけんグループ / 当期セグメント利益 870百万円 / 前年同期セグメント利益 1,151百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント NDSグループ / 当期セグメント利益 1,588百万円 / 前年同期セグメント利益 1,376百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント SYSKENグループ / 当期セグメント利益 276百万円 / 前年同期セグメント利益 145百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 北陸電話工事グループ / 当期セグメント利益 580百万円 / 前年同期セグメント利益 350百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コムシス情報システムグループ / 当期セグメント利益 738百万円 / 前年同期セグメント利益 497百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期セグメント利益 7,690百万円 / 前年同期セグメント利益 7,001百万円 / 前年同期比 非開示
受注高・受注残高受注高 194,116百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費2,783百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,510百万円、その他 207百万円 / 特別損失 固定資産除却損 60百万円、損害補償損失引当金繰入額 103百万円、特別退職金 5百万円、その他 99百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社ワールドエコ、株式会社サンタキザワ、大栄開発株式会社、株式会社サンワイーテック / 除外 社数 2 / 社名 豊橋NDS株式会社、河崎冷熱電機株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,000,000株
期末自己株式数2,859,056株
業績の増減要因通信キャリア事業では通信品質改善工事(モバイル)が好調に推移し、社会システム関連事業では大規模データセンター案件等の施工が順調に進捗した。連結子会社の増加、生産性向上に向けた各種取り組み、投資有価証券売却等も増収増益・最終利益増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信品質改善工事(モバイル)が好調に推移し、大規模データセンター案件等の施工進捗と連結子会社の増加で増収となった。利益は売上高の増加と生産性向上に向けた取り組みで増益となり、最終利益は投資有価証券売却等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コムシスホールディングス(1721)の適時開示 | Komori