事業統合・経費削減による経営合理化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-03-02。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- 2026-03-02再掲株主総会
「事業統合等による徹底した合理化・経費削減に取り組み、経営効率化を推進することにより、収益性・効率性が高い事業基盤を構築してまいります。」
事業統合、合理化及び経費削減による経営効率化の方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業統合等による徹底した合理化・経費削減に取り組み、経営効率化を推進することにより、収益性・効率性が高い事業基盤を構築してまいります。」
事業統合、合理化及び経費削減による経営効率化の施策が継続して掲げられている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、事業を効率的に運営するために当社の組織体制を変更したことに伴い、事業セグメント区分について、従来、報告セグメントとして記載しておりました「設備事業」を「建設事業」に含めることとしております。」
事業効率化に向けた組織体制変更を実施し、設備事業を建設事業へ統合する具体的な再編が行われた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、原価の抑制をおこなったことから、前連結会計年度より93,590千円減少し、4,599,315千円となりました。」
連結子会社における原価抑制により、販売費及び一般管理費が前期比93,590千円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、原価の抑制を行ったことや、事業再編に伴う影響等から、前連結会計年度より6,540千円減少し、4,640,910千円となりました。」
原価抑制及び事業再編に伴う影響により、販売費及び一般管理費が前期比6,540千円減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比1.9%増の1,050,226千円となりましたが、連結子会社である株式会社リブライフにおいて事業の見直しにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比24.1%増の378,602千円となりました。」
株式会社リブライフの事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少と営業利益増加が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「住宅事業セグメントに関しましては、引渡物件の減少により、売上高は前年同期比5.2%減の3,494,961千円となりましたが、営業活動の見直しに伴い販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、営業利益は前年同期比40.8%増の238,278千円となりました。」
住宅事業で営業活動の見直しを行い、販管費を抑制した結果、営業利益が前年同期比40.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各種イベントの中止・延期等により広告宣伝費等が減少したことや前連結会計年度に連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、展示場建替による費用を計上していた影響等から、前連結会計年度より437,137千円減少し、4,647,451千円となりました。」
販管費が前期比437,137千円減少し、合理化・経費削減の成果が通期の金額として示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社リブライフにおいて事業の見直しにより販売費及び一般管理費が減少した影響等から、営業利益は前年同期比2.3%増の305,046千円となりました。」
事業見直しという具体的施策により販管費が減少し、不動産賃貸事業の営業利益が前年同期比2.3%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業統合等による徹底した合理化・経費削減に取り組み、経営効率化を推進することにより、収益性・効率性が高い事業基盤を構築してまいります。」
事業統合、合理化及び経費削減による経営効率化の施策が継続して掲げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業統合等による徹底した合理化・経費削減に取り組み、経営効率化を推進することにより、収益性・効率性が高い事業基盤を構築してまいります。」
事業統合や経費削減を通じて収益性・効率性の高い事業基盤を構築する施策を掲げている。