美樹工業(1718)・目標引き上げ
売上高経常利益率5%以上・個別6%以上の達成
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「グループ全体の売上高経常利益率5.0%以上、当社個別での売上高経常利益率8.0%以上を目標値としてその達成に努めております。」
グループ全体の目標5.0%以上は維持された一方、当社個別の目標値は従来の6.0%以上から8.0%以上へ引き上げられた。グループ実績は7.1%と記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高経常利益率は4.2%と前年同期の4.1%を上回りました。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」
売上高経常利益率は4.1%から4.2%へ改善したが、グループ目標の5.0%以上にはなお未達である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費の抑制及び建設コストの低減に努めたことから、売上高経常利益率は4.1%と前年同期の3.8%を上回りました。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」
売上高経常利益率は3.8%から4.1%へ改善したが、グループ目標の5.0%以上にはなお達していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の抑制及び建設コストの低減に努めたことから、売上高経常利益率は5.0%と前年同期の4.8%を上回りました。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」
グループ全体の売上高経常利益率は4.8%から5.0%へ改善し、目標値5.0%以上に到達した。個別6.0%以上の達成については本文で明示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の抑制及び建設コストの低減に努めたことから、売上高経常利益率は4.8%と前年同期の4.6%を上回りました。」
グループ全体の目標値5.0%以上には未達だが、売上高経常利益率は4.6%から4.8%へ改善した。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ全体の売上高経常利益率5.0%以上、当社個別での売上高経常利益率6.0%以上を目標値としてその達成に努めております。」
グループ全体5.0%以上、提出会社個別6.0%以上という測定可能な利益率目標が初めて明示された。当連結会計年度のグループ実績は4.6%で、前年の4.4%を上回ったと記載されている。