ヨード販売価格の国際市況変動リスク
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「為替相場が円安で推移したことなどに伴いヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については13.0%増加の8,326百万円、営業利益については8.6%増加の4,690百万円となりました。」
円安に伴うヨウ素販売価格の上昇と増収増益を継続記載。国際市況・為替・販売価格の変動が業績に影響する状況を確認。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ヨウ素の輸出建値の上昇に伴い販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については11.6%増加の15,092百万円、営業利益については16.0%増加の8,768百万円となりました。」
輸出建値の上昇とヨウ素販売量の増加による販売価格上昇・増収増益を通期でも継続記載。 - FY2025-H1輸出建値上昇を要因として明記有価証券報告書
「ヨウ素販売量が増加したことに加え、ヨウ素の輸出建値の上昇に伴い販売価格が上昇したことにより、売上高については12.1%増加の7,365百万円、営業利益については15.9%増加の4,316百万円となりました。」
ヨウ素販売量の増加に加え、従来の為替要因等とは別に、輸出建値の上昇に伴う販売価格上昇を業績要因として明記。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替相場が円安で推移したことなどに伴いヨウ素販売価格が上昇したことやヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については10.7%増加の13,520百万円、営業利益については8.7%増加の7,556百万円となりました。」
円安とヨウ素販売量の増加により販売価格・売上高・営業利益が増加し、国際市況・為替・販売量の変動が業績に影響する状況を継続記載。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「為替相場が円安で推移したことなどによりヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については20.5%増加の6,570百万円、営業利益については15.9%増加の3,726百万円となりました。」
前四半期に記載された出荷時期のズレによる販売量減少から、当中間連結会計期間は販売量・販売価格がともに上昇し、増収増益となった。 - FY2024-Q1出荷時期のズレによる販売量減少有価証券報告書
「為替相場が円安で推移したことなどにより、ヨウ素販売価格は上昇しましたが、出荷時期のズレによるヨウ素販売量の減少により、売上高については4.0%減少の2,459百万円、営業利益については9.5%減少の1,398百万円となりました。」
円安による販売価格上昇が続く一方、出荷時期のズレによる販売量減少が減収減益要因として新たに具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については46.5%増加の8,453百万円、営業利益については66.9%増加の4,878百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および円安による増収増益を継続記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については52.9%増加の5,453百万円、営業利益については78.5%増加の3,214百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および円安がヨウ素事業の増収増益に影響する状況を継続記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については49.9%増加の2,562百万円、営業利益については87.2%増加の1,546百万円となりました。」
好調なヨウ素市況と販売価格上昇を背景とする増収増益を継続記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については60.3%増加の8,892百万円、営業利益については194.2%増加の4,724百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および円安がヨウ素事業の業績に影響する状況を通期で継続記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については33.2%増加の5,768百万円、営業利益については132.1%増加の2,923百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および円安がヨウ素事業の増収増益に影響する状況を継続記載。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については28.4%増加の3,566百万円、営業利益については137.6%増加の1,801百万円となりました。」
好調なヨウ素市況と販売価格上昇が続き、今回は円安も加わって増収増益となった。国際市況、販売価格および為替の変動が業績に影響する状況を継続記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については28.7%増加の1,709百万円、営業利益については122.7%増加の825百万円となりました。」
好調なヨウ素市況と販売価格上昇を背景とする増収増益を継続記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については12.0%増加の5,547百万円、営業利益については14.6%増加の2,466百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格および販売量の上昇による増収増益を通期で継続記載。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については15.5%増加の4,329百万円、営業利益については16.2%増加の1,908百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および販売量増加による増収増益を継続記載。 - FY2021-Q2ヨウ素販売量の増加へ転換有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売量が増加したことや、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については12.6%増加の2,776百万円、営業利益については16.1%増加の1,200百万円となりました。」
前四半期の販売量減少から、当第2四半期は好調な市況を背景に販売量・販売価格がともに上昇し、増収増益となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ヨウ素販売価格が上昇したものの、ヨウ素販売量が減少したことなどにより、売上高については2.0%減少の1,328百万円となりました。一方、営業利益については0.9%増加の600百万円となりました。」
ヨウ素販売価格の上昇が続く一方、販売量の減少が減収要因として現れた。国際市況・販売価格と販売量の変動が業績に影響する状況を継続記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については18.2%増加の4,953百万円、営業利益については37.8%増加の2,152百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および販売量増加による増収増益を通期で継続記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については24.7%増加の3,747百万円、営業利益については47.7%増加の1,643百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および販売量増加による増収増益を継続記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については25.6%増加の2,466百万円、営業利益については41.4%増加の1,033百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および販売量増加による増収増益を継続記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については33.8%増加の1,356百万円、営業利益については42.9%増加の595百万円となりました。」
好調なヨウ素市況、販売価格上昇および販売量増加による増収増益を継続記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国際市況が引き続き回復基調で推移し、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については12.0%増加の4,191百万円、営業利益については20.6%増加の1,561百万円となりました。」
国際市況の回復基調とヨウ素販売価格の上昇による増収増益を通期でも記載し、価格下落局面からの回復が継続。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国際市況が引き続き回復基調で推移し、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については10.4%増加の3,004百万円、営業利益については19.3%増加の1,112百万円となりました。」
国際市況の回復基調とヨウ素販売価格の上昇が続き、ヨウ素事業の増収増益として価格下落リスクの緩和を継続記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国際市況が引き続き回復基調で推移し、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については12.8%増加の1,963百万円、営業利益については22.8%増加の730百万円となりました。」
国際市況の回復基調とヨウ素販売価格の上昇が続き、価格下落リスクの緩和と増収増益を継続記載。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「国際市況が引き続き回復基調で推移し、ヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については9.3%増加の1,013百万円、営業利益については21.6%増加の416百万円となりました。」
国際市況の回復基調とヨウ素販売価格の上昇が続き、ヨウ素事業の増収増益として価格下落リスクの緩和を継続記載。 - FY2018対処有価証券報告書
「国際市況が回復基調で推移したためにヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については13.5%増加の37億42百万円、営業利益については16.2%増加の12億94百万円となりました。」
国際市況の回復、ヨウ素販売価格・販売量の上昇および増収増益を通期でも記載し、価格下落局面からの回復が継続。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「国際市況が回復基調で推移したためにヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については10.0%増加の27億20百万円、営業利益については12.5%増加の9億32百万円となりました。」
国際市況の回復、ヨウ素販売価格・販売量の上昇による増収増益が続き、国際価格下落リスクが緩和された状態を継続記載。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「国際市況が回復基調で推移したためにヨウ素販売価格が上昇したことや、ヨウ素販売量が増加したことなどにより、売上高については7.7%増加の17億40百万円、営業利益については15.5%増加の5億95百万円となりました。」
国際市況の回復とヨウ素販売価格・販売量の上昇が続き、ヨウ素価格下落リスクが緩和された状態を継続記載。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「ヨウ素販売量が増加したことや、国際市況が回復基調で推移したためにヨウ素販売価格が上昇したことなどにより、売上高については19.0%増加の9億27百万円、営業利益については50.0%増加の3億42百万円となりました。」
従来の国際価格低下局面から、国際市況の回復と販売価格上昇が記載される局面に変化し、ヨウ素事業の売上高・営業利益は増加。 - FY2017為替影響を明記有価証券報告書
「大部分を海外に輸出しているヨウ素は、海外市況や為替の影響により、販売量の減少や販売価格の低下が生じる可能性があります。」
国際的なヨウ素価格の低下による販売価格・販売量の減少を継続記載するとともに、海外市況に加えて為替の影響も明示。ヨウ素事業の売上高は15.3%減少、営業利益は13.4%減少した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国際的な価格低下の影響を受けヨウ素販売価格が低下したことなどにより、売上高については14.7%減少の16億15百万円、営業利益については27.0%減少の5億15百万円となりました。」
国際的なヨウ素価格の低下が販売価格、売上高および営業利益に波及する状況を継続記載。数値化され、価格低下の影響が実績として現れている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ヨウ素販売量が減少したことや、国際的な価格低下の影響を受け販売価格が低下したことなどにより、売上高については24.2%減少の7億79百万円、営業利益については42.4%減少の2億28百万円となりました。」
国際的なヨウ素価格の低下が販売価格、売上高および営業利益に波及する状況を継続記載。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「国際的な価格低下の影響を受けヨード販売価格が低下したことなどにより、売上高については29.0%減少の27億87百万円、営業利益については48.7%減少の9億64百万円となりました。」
国際的なヨード価格の低下が販売価格、売上高および営業利益に波及する状況を継続記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国際的な価格低下の影響を受けヨード販売価格が低下したことなどにより、売上高については25.9%減少の18億92百万円、営業利益については43.3%減少の7億5百万円となりました。」
国際的なヨード価格の低下が販売価格、売上高および営業利益に波及した実績を記載。