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K&Oエナジーグループ(1663)・リスク顕在化

ガス事業の季節性・気温・エネルギー価格変動リスク

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – 2026-05-132016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
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気温・輸入エネルギー価格によるガス事業収益変動14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことなどにより、売上高については4.5%減少の35,040百万円、営業利益については家庭向けのガスの販売量が減少したことなどにより、4.5%減少の3,370百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格によるガス販売価格の低下と、家庭向けガス販売量の減少が、ガス事業の減収減益として中間期の実績に現れた。リスクは数値化されている。
  2. FY2025販売価格低下と発電用途販売量減少が通期化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことや、発電用途のガス販売量が減少したことなどにより、売上高については6.2%減少の67,692百万円、営業利益については2.4%減少の4,966百万円となりました。」

    中間期に続き、輸入エネルギー価格の影響による販売価格低下と発電用途の販売量減少が通期のガス事業減収要因となった。中間期にみられた県産ガス卸売価格上昇による営業増益から、通期では営業減益となっている。
  3. FY2025-H1販売量減少と県産ガス卸売価格上昇が同時発生有価証券報告書

    「発電用途のガス販売量が減少したことなどにより、売上高については5.4%減少の36,686百万円となりました。一方、営業利益については都市ガス事業者に向けた県産ガス卸売価格の上昇等により、0.5%増加の3,530百万円となりました。」

    発電用途のガス販売量減少が減収要因となる一方、県産ガス卸売価格の上昇が営業増益要因となった。ガス販売量・販売価格の変動が業績に引き続き影響している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響でガス販売価格が低下したことなどにより、売上高については4.9%減少の72,147百万円となりました。また、営業利益についてはガス仕入れ費用の減少等により、前連結会計年度並みの5,091百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格によるガス販売価格の低下が減収要因となる一方、ガス仕入れ費用の減少により営業利益への影響が抑えられた状況を通期で確認。
  5. FY2024-Q1販売価格低下と仕入費用減少へ転換有価証券報告書

    「大口工業用向けのガス販売量が増加したものの、輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことなどにより、売上高については13.0%減少の21,625百万円となりました。一方、営業利益についてはガス仕入費用の減少等により、11.9%増加の1,975百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格の影響がガス販売価格の低下として現れた一方、ガス仕入費用の減少により営業利益は増加。前四半期までの販売価格上昇・仕入費用増加の記載から方向が変化した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については10.3%減少の58,102百万円、営業利益については6.5%減少の4,269百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格変動と、発電用途のガス販売量減少が、ガス事業の減収減益要因として継続して現れた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については2.8%減少の41,326百万円となりました。また、営業利益については導管投資に伴う減価償却費の増加などにより、6.6%減少の3,219百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格、発電用途の販売量減少および導管投資に伴う減価償却費増加が、ガス事業の減収減益要因として現れた。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量の減少などにより、ガス事業の売上高については1.0%減少の24,847百万円となりました。また、営業利益についてはガス仕入費用の増加などにより、12.4%減少の1,765百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格上昇、発電用途のガス販売量減少およびガス仕入費用増加が、ガス事業の業績に引き続き影響。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したことや、発電用途での需要増加等によりガス販売量が増加したことなどにより、売上高については64.4%増加の89,993百万円となりました。また、営業利益については、ガス仕入費用も増加したことなどにより、12.0%増加の5,300百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格、ガス販売量およびガス仕入費用の変動が、通期のガス事業の売上高・利益に引き続き影響。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したことや、発電用途での需要増加等によりガス販売量が増加したことなどにより、売上高については73.4%増加の64,769百万円となりました。また、営業利益については、ガス仕入費用も増加したことなどにより、12.7%増加の4,566百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格、ガス販売量およびガス仕入費用の変動が、引き続きガス事業の業績に影響。販売価格・販売量・仕入費用はいずれも数値化された実績として記載されている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したことや、発電用途でのガス販売量が増加したことなどにより、売上高については66.4%増加の42,510百万円となりました。一方、営業利益についてはガス仕入費用も増加したことなどにより、2.0%増加の3,447百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格の変動、発電用途の販売量およびガス仕入費用の増加が、引き続きガス事業の業績に影響。販売価格・販売量・仕入費用の変動リスクは継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の上昇などにより、売上高については72.8%増加の25,110百万円となりました。一方、営業利益については、ガス仕入費用の増加などにより、10.6%減少の2,016百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格上昇と、ガス仕入費用増加による営業減益が同時に記載され、価格・仕入費用変動が業績に影響する状況を継続。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したことや、発電用途での需要増加等によりガス販売量が増加したことなどにより、売上高については15.1%増加の54,724百万円となりました。一方、営業利益については、天然ガスの新規開発による減価償却費の増加や、ガス仕入費用の増加などにより、3.2%減少の3,872百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格、販売量、減価償却費およびガス仕入費用がガス事業の業績に影響する状況を継続記載。販売価格・販売量は増加したが、費用増加により営業減益となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の低下はあったものの、発電用途での需要増加等によりガス販売量が増加したことなどにより、売上高については1.8%増加の37,346百万円となりました。一方、営業利益については、天然ガスの新規開発による減価償却費の増加や、ガス仕入費用の増加などにより、4.4%減少の3,404百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格低下、発電用途の販売量変動、新規開発に伴う減価償却費およびガス仕入費用の増加が、ガス事業の業績に引き続き影響。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「発電用途での需要増加等によりガス販売量は増加したものの、輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の低下などにより、売上高については3.8%減少の25,541百万円、営業利益については4.2%減少の2,939百万円となりました。」

    発電用途のガス販売量は増加した一方、輸入エネルギー価格による販売価格低下が売上高・営業利益の減少要因として継続。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「発電用途でのガス販売量が増加したものの、輸入エネルギー価格の影響によるガス販売価格の低下などにより、売上高については7.4%減少の14,527百万円となりました。一方、期初の気温が前年に比べ低めに推移したことなどによる家庭向けのガス販売量の増加などにより、営業利益については9.2%増加の2,024百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格低下と、気温による家庭向けガス販売量の変動が、ガス事業の業績に引き続き現れている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことや、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用や工業用のお客さまの事業活動の縮減などにより、売上高については13.9%減少の47,530百万円、営業利益については3.5%減少の4,002百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格低下と、新型コロナウイルス感染症に伴う業務用・工業用需要の縮減が、ガス事業の減収減益として通期業績に現れた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことや、発電用途等でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については14.0%減少の36,701百万円、営業利益については6.2%減少の3,558百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格低下と発電用途等の販売量減少が、ガス事業の減収減益要因として継続して現れている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことや、発電用途等でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については10.9%減少の26,538百万円、営業利益については2.3%減少の3,066百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格によるガス販売価格の低下に加え、発電用途等の販売量減少が発生し、ガス事業の減収減益要因として継続。
  20. FY2020-Q1ガス販売価格の低下へ転換有価証券報告書

    「発電用途等でのガス販売量が増加したものの、輸入エネルギー価格の影響による一部ガス販売価格の低下などにより、売上高については10.4%減少の15,686百万円、営業利益については6.7%減少の1,854百万円となりました。」

    前年まで一部販売価格の上昇が記載されていたのに対し、輸入エネルギー価格の影響による販売価格低下が増収減益要因として現れた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響により一部のガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については5.6%減少の55,215百万円、営業利益については3.7%減少の4,146百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格変動と、用途別ガス販売量の変動が通期業績に影響する状況を継続記載。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響により一部のガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については2.6%減少の42,670百万円となりました。一方、家庭向けのガス販売量の増加などにより、営業利益については7.1%増加の3,795百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格上昇と、発電用途・家庭向けの用途別販売量変動が継続して業績に影響。ガス事業は減収となった一方、家庭向け販売量の増加により営業利益は増加。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響により一部のガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については前年同期並の29,791百万円となりました。一方、家庭向けのガス販売量の増加などにより、営業利益については3.9%増加の3,139百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格変動と、用途別のガス販売量変動が継続して業績に影響。発電用途の販売量減少の一方、家庭向け販売量増加によりガス事業営業利益は増加。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「発電用途でのガス販売量が減少したものの、輸入エネルギー価格の影響による一部のガス販売価格の上昇などにより、売上高については0.5%増加の17,505百万円となりました。一方、一部のガス仕入価格の上昇などにより、営業利益については1.7%減少の1,988百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格の影響による販売価格上昇が続く一方、ガス仕入価格の上昇が営業減益要因として現れ、価格変動リスクの利益面への影響が再び明示された。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響による一部のガス販売価格の上昇などにより、売上高については8.4%増加の584億78百万円となりました。一方、春季や期末の気温が高めに推移したことによる家庭向けのガス販売量の減少などにより、営業利益については3.0%減少の43億5百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格による販売価格上昇と、高気温による家庭向けガス販売量減少が通期業績に現れ、既存の価格変動・季節性リスクを継続記載。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響による一部のガス販売価格の上昇などにより、売上高については7.9%増加の437億93百万円となりました。一方、春季の気温が高めに推移したことによる家庭向けのガス販売量の減少などにより、営業利益については2.1%減少の35億45百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格の変動による販売価格への影響と、春季の高気温による家庭向けガス販売量減少を継続記載。価格上昇は増収要因となった一方、気温要因は営業減益として現れている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響による一部販売価格の上昇などにより、売上高については5.2%増加の298億5百万円となりました。一方、春季の気温が高めに推移したことによる家庭向けのガス販売量の減少などにより、営業利益については1.6%減少の30億22百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格の変動による販売価格上昇と、春季の高気温による家庭向けガス販売量減少が同時に記載され、既存の価格・季節性リスクを継続。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響による一部販売価格の上昇や、発電用途でのガス販売量の増加などにより、売上高については10.8%増加の174億10百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格の変動がガス販売価格に影響する状況を継続記載。今回は一部販売価格の上昇として現れている。数値化され、価格変動の影響は実績として発生している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきまして、冷暖房及び給湯にかかる需要を中心として、ガス需要が気温・水温の影響を受けることから、天候の変動によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    天候・気温によるガス需要の変動リスクを事業等のリスクとして明記。加えて、輸入エネルギー価格に連動する仕入価格の変動により利益が減少する可能性も記載され、従来の季節性・価格変動リスクを年次開示で継続。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「発電用途でのガス販売量が増加したことなどにより、売上高については2.2%増加の283億41百万円となりましたが、ガス仕入費用や新規開発による減価償却費の増加などにより、営業利益については8.6%減少の30億70百万円となりました。」

    ガス販売量は増加した一方、ガス仕入費用の増加が営業利益の減少要因として継続して現れている。数値化され、費用増加と利益減少が実際に発生している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「発電用途でのガス販売量が増加したものの、輸入エネルギー価格下落の影響による一部販売価格の低下などにより、売上高については6.0%減少の157億14百万円となりました。また、ガス仕入費用や新規開発による減価償却費の増加などにより、営業利益については11.8%減少の19億10百万円となりました。」

    輸入エネルギー価格下落による販売価格低下が続く一方、今回はガス仕入費用が増加し、営業利益の減少要因として現れている。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「冬季の気温が高めに推移したことや、輸入エネルギー価格下落の影響による一部販売価格の低下などにより、売上高については26.2%減少の381億5百万円となり、営業利益については7.3%減少の39億21百万円となりました。」

    気温および輸入エネルギー価格の変動がガス販売価格・売上高に影響する状況を、前年同期比の減収減益として継続記載。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「冬季の気温が高めに推移したことや、輸入エネルギー価格下落の影響による一部販売価格の低下などにより、売上高については26.1%減少の277億44百万円となりましたが、ガス仕入費用が減少したことなどもあり、営業利益については3.8%減少の33億60百万円となりました。」

    気温と輸入エネルギー価格がガスの販売価格・売上高に影響するリスクを記載。当四半期には減収として現れている一方、仕入費用の減少により利益への影響は相対的に抑えられている。
一緒に動いた変遷

「需要環境の変化・他エネルギーとの競合によるガス販売量減少」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1需要環境の変化・他エネルギーとの競合によるガス販売量減少2回
  3. 2資産価値・金利・投資先財政状態の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
K&Oエナジーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「初出」でした。
ガス事業の季節性・気温・エネルギー価格変動リスク|K&Oエナジーグループ(1663)の変遷 | Komori