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K&Oエナジーグループ(1663)・リスク顕在化

需要環境の変化・他エネルギーとの競合によるガス販売量減少

FY2017に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3再掲FY2023 – FY2024顕在化FY2025-H1 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

K&Oエナジーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「家庭向けのガスの販売量が減少したことなどにより、営業利益については4.5%減少の3,370百万円となりました。」

    家庭向けガス販売量の減少が中間期の営業減益として実績に現れた。競争激化や他燃料転換との因果関係は会社は記載していない。
  2. 2026-08-12顕在化業績予想の修正

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことなどにより、売上高については4.5%減少の35,040百万円、営業利益については家庭向けのガス販売量が減少したことなどにより、4.5%減少の3,370百万円となりました。」

    家庭向けのガス販売量減少が実績として現れ、ガス事業の減収・減益要因として記載された。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が低下したことや、発電用途のガス販売量が減少したことなどにより、売上高については6.2%減少の67,692百万円、営業利益については2.4%減少の4,966百万円となりました。」

    発電用途のガス販売量減少が通期実績として現れ、ガス事業の売上高・営業利益の減少につながった。会社は、この減少と競争激化や他燃料転換との因果関係までは記載していない。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「発電用途のガス販売量が減少したことなどにより、売上高については5.4%減少の36,686百万円となりました。」

    発電用途のガス販売量減少が実績として現れ、ガス事業の減収につながった。会社は、この減少と競争激化や他燃料転換との因果関係までは記載していない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「「2050年カーボンニュートラル」に向けた社会状況の変化に伴い、当社グループにおきまして、他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    カーボンニュートラルに向けた社会変化、競合激化、大口販売先の需要減少、他燃料転換によるガス販売量減少リスクを継続開示。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  7. FY2023需要増加時の設備投資負担を追加有価証券報告書

    「また、ガス需要の大幅な伸びに対応する必要等が生じた場合には、設備の新設・増強や新規ガス源の確保等にかかる設備投資が発生するため、減価償却費等の増加の影響を受けて、一時的に利益が減少する可能性があります。」

    従来の競争激化・大口顧客の需要減少・他燃料転換による販売量減少リスクに加え、需要が大幅に伸びた場合の設備新設・増強、新規ガス源確保に伴う減価償却費等の利益負担を明記した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については10.3%減少の58,102百万円、営業利益については6.5%減少の4,269百万円となりました。」

    発電用途でのガス販売量減少が実績として現れ、ガス事業の売上高・営業利益の減少につながった。競争激化や他燃料転換との因果関係までは記載されていない。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量が減少したことなどにより、売上高については2.8%減少の41,326百万円となりました。」

    発電用途でのガス販売量の減少が実績として現れ、ガス事業の売上高減少につながった。競争激化や他燃料転換との因果関係までは記載されていない。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「輸入エネルギー価格の影響によりガス販売価格が上昇したものの、発電用途でのガス販売量の減少などにより、ガス事業の売上高については1.0%減少の24,847百万円となりました。」

    ガス販売量の減少が実績として記載された。減少要因は発電用途とされており、競争激化や他燃料転換との因果関係までは会社は記載していない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「「2050年カーボンニュートラル」に向けた社会状況の変化に伴い、当社グループにおきまして、他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    競合激化、大口顧客の需要減少、他燃料転換によるガス販売量減少リスクを、2050年カーボンニュートラルに向けた社会変化との関係で継続開示。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  14. FY2021カーボンニュートラル対応を含む需要環境リスクへ拡張有価証券報告書

    「「2050年カーボンニュートラル」に向けた社会状況の変化に伴い、当社グループにおきまして、他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    従来の競合・他燃料転換リスクを、2050年カーボンニュートラルに向けた社会変化との関係で再整理。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    競合激化、大口販売先の需要減少、他燃料への転換によるガス販売量減少リスクを継続記載し、長期売買契約等による軽減策も示した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このほかに、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、長期売買契約等によってリスク軽減を図っているものの、他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    競合、大口販売先の需要減少、他燃料への転換によるガス販売量減少リスクと、長期売買契約による軽減策を継続開示。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、長期売買契約等によってリスク軽減を図っているものの、他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    競合、大口販売先の需要減少、他燃料転換によるガス販売量減少リスクと、長期売買契約による軽減策を継続記載。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて重要な変更がないと記載。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    需要環境の変化や他エネルギーとの競合によるガス販売量減少リスクについて、重要な変更がないと記載。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「他エネルギー企業との競合の激化や、大口販売先の需要減少、既存需要の他燃料への転換等によって、ガス販売量が減少する可能性があります。」

    競合激化、大口顧客の需要減少、他燃料への転換をガス販売量減少の要因として明示。長期売買契約等によるリスク軽減にも言及。
一緒に動いた変遷

「ガス事業の季節性・気温・エネルギー価格変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ガス事業の季節性・気温・エネルギー価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
K&Oエナジーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
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