アズパートナーズ(160A)・事実前進直近の決算(2026-08-14)では「再掲」
介護報酬改定と従業者処遇改善補助金の創設方針
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護報酬制度改定による介護事業収益影響17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算
「国は、事業者を支援するため、令和6年度介護報酬改定における介護付きホーム等のプラス改定に続き、さらに令和7年度補正予算や令和8年度臨時介護報酬改定により、介護分野の職員の処遇改善を支援しています。」
介護報酬改定および職員処遇改善支援を事業環境として再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2026年6月の介護報酬改定では、介護分野の職員の処遇改善、事業者の生産性向上等のため+2.03%の改定が実施されます。」
介護報酬について、2026年6月に処遇改善・生産性向上を目的とする2.03%の改定が実施されると具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「このような状況の中で、国は、事業者を支援するため、令和6年度介護報酬改定における介護付きホーム等のプラス改定に続き、さらに経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を創設する方針です。」
介護報酬のプラス改定に続く、経営改善・従業者処遇改善向け補助金の創設方針を事業環境として記載している。