グリーンモンスター(157A)・方針再定義
投資デビュー支援数・報酬単価・アプリダウンロード数の重視
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資デビュー支援数・報酬単価・アプリ導入数のKPI管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の投資デビュー支援数(口座開設数)は8,833件、平均報酬単価は29,342円となりました。また、上記の先行指標としてアプリダウンロード数(累計1,080万件)を重視しております。」
投資デビュー支援数を量より質で捉える流れを踏まえつつ、口座開設数、報酬単価、累計ダウンロード数を具体的なKPIとして再確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一方、主要KPIである投資デビュー支援数については、戦略的に「量より質」を重視する方針へ転換したことにより、一時的に伸び悩む結果となりました。」
投資デビュー支援数を重視する従来の方針について、量の拡大よりも質を重視する方針へ転換したと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、当社アプリを介して証券会社の口座開設がなされた場合の成功報酬を主な収益としていることから、投資デビュー支援数(口座開設数)と報酬単価を重視しております。また、上記の先行指標としてアプリダウンロード数を重視しております。」
口座開設数と報酬単価を主要な管理指標とし、先行指標としてアプリダウンロード数を重視する考えを示している。