グリーンモンスター(157A)・リスク再定義
大株主の持分比率低下による株価・議決権への影響
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
グリーンモンスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、当社の筆頭株主はSumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.(以下「Sumo Japan」という。)であり、その所有する当社の株式数は909,840株、発行済株式総数(自己株式を除く。)3,233,000株の28.14%となっております。」
代表取締役の持分低下に伴うリスクから、28.14%を保有する海外投資家Sumo Japanの投資方針変更・売却による株価及び議決権への影響へとリスクの中心が移った。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「小川亮の所有株式数には、Don’t Look Back in Anger株式会社が所有している株式数(40,000株)を含めた実質所有により記載しております。」
代表取締役小川亮及び資産管理会社の実質保有比率は、前期末の36.70%から2025年12月31日時点で202,760株・6.37%へ低下しており、従来開示していた大株主持分低下リスクが実際の持分変化として現れている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、当社代表取締役小川亮(同人の資産管理会社であるDon’t Look Back in Anger株式会社含む)が所有する当社の株式数は1,150,000株であり、発行済株式総数(自己株式を除く。)3,132,800株の36.70%となっております。」
代表取締役及び資産管理会社の保有比率36.70%を安定株主として説明し、将来の持分比率低下による市場価格・議決権への影響をリスクとしている。