Komori
決算説明資料157Aグリーンモンスター情報通信・サービスその他

2026年6月期通期決算説明資料

2026年6月期は、資産形成支援事業がM&A子会社の寄与で大きく伸びた一方、体験型投資学習事業の不振により連結売上高は減少し、営業損失となった。2027年6月期は資産形成支援事業の拡大を見込むが、成長投資を増やすため営業赤字が続く計画。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-276
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,921百万円-4.3%
営業利益-276百万円営業損失
経常利益-273百万円経常損失
純利益-375百万円親会社株主に帰属する当期純損失
当四半期3か月の実績
2026年6月期第4四半期(2026年4月-6月)
売上高
470百万円
売上総利益
139百万円
EBITDA
-139百万円
営業利益
-162百万円営業損失
経常利益
-144百万円経常損失
純利益
-250百万円親会社株主に帰属する当期純損失
売上総利益率
29.7%-8.2%
通期業績予想
2027年6月期
売上高
2,386百万円
体験型投資学習事業売上高
1,097百万円
資産形成支援事業売上高
1,288百万円
売上総利益
972百万円
EBITDA
-271百万円
営業利益
-343百万円
経常利益
-348百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-413百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資産形成支援事業の増収
YoY +63.3%
体験型投資学習事業の減収
YoY -22.9%
資金調達に伴う一過性コスト
20百万円程度
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
収益において不確実性が高い新規事業等は見込まず、費用は最大限発生する前提
新しい施策
  • M&A戦略による資産形成支援事業のさらなる拡大
  • 金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への投資
  • 香港子会社の設立・海外拠点の整備
  • 実践型金融プログラム『株プレ』に関する特許取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計アプリダウンロード数1,080万超
  • 投資デビュー支援数8,833件
  • 平均報酬単価29,342円
  • 資産形成支援事業の売上高構成比36.8%
  • 自己資本比率51.9%
  • Net Cash750百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
体験型投資学習事業
  • 投資デビュー支援数8,833件
  • 平均報酬単価29,342円
資産形成支援事業
  • 受注高600百万円
  • 受講者数・契約企業数
セグメント別実績
体験型投資学習事業
売上高
1,213百万円
前年同期比_pct-22.9
資産形成支援事業
売上高
707百万円
前年同期比_pct63.3
受注高・受注残高
受注高600百万円
従業員数
人数44人連結、2026年6月30日時点
年間配当
1株当たり年間配当額無配予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高1,921百万円(前年比 -4.3%)
営業利益-276百万円(営業損失)
経常利益-273百万円(経常損失)
純利益-375百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
当四半期3か月の実績対象 2026年6月期第4四半期(2026年4月-6月) / 売上高 470百万円 / 売上総利益 139百万円 / EBITDA -139百万円 / 営業利益 -162百万円(営業損失) / 経常利益 -144百万円(経常損失) / 純利益 -250百万円(親会社株主に帰属する当期純損失) / 売上総利益率 29.7%(前年比 -8.2%)
通期業績予想対象 2027年6月期 / 売上高 2,386百万円 / 体験型投資学習事業売上高 1,097百万円 / 資産形成支援事業売上高 1,288百万円 / 売上総利益 972百万円 / EBITDA -271百万円 / 営業利益 -343百万円 / 経常利益 -348百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -413百万円
セグメント別実績体験型投資学習事業 売上高 1,213百万円 / 前年同期比_pct -22.9 / 利益 非開示 / 資産形成支援事業 売上高 707百万円 / 前年同期比_pct 63.3 / 利益 非開示
増減要因の内訳資産形成支援事業の増収 YoY +63.3% / 体験型投資学習事業の減収 YoY -22.9% / 資金調達に伴う一過性コスト 20百万円程度
主要KPI指標名 累計アプリダウンロード数 / 値 1,080万超 / 前年同期比 非開示、指標名 投資デビュー支援数 / 値 8,833件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均報酬単価 / 値 29,342円 / 前年同期比 非開示、指標名 資産形成支援事業の売上高構成比 / 値 36.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 51.9% / 前年同期比 非開示、指標名 Net Cash / 値 750百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標体験型投資学習事業 指標名 投資デビュー支援数 / 値 8,833件、指標名 平均報酬単価 / 値 29,342円 / 資産形成支援事業 指標名 受注高 / 値 600百万円、指標名 受講者数・契約企業数 / 値 非開示
従業員数人数 44人(連結、2026年6月30日時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提収益において不確実性が高い新規事業等は見込まず、費用は最大限発生する前提
年間配当1株当たり年間配当額 無配予定 / 中間・期末の内訳 非開示
受注高・受注残高受注高 600百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策M&A戦略による資産形成支援事業のさらなる拡大、金融AI・ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業への投資、香港子会社の設立・海外拠点の整備、実践型金融プログラム『株プレ』に関する特許取得
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

体験型投資学習事業では、FXなびが広告市場の変化など外部環境の影響を受け、獲得効率悪化を踏まえて広告運用を抑制した。資産形成支援事業はM&Aした子会社の成長とFFC社の連結取り込みで増収となった。2027年6月期は、成長に向けた先行投資を積極化するため営業減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期通期決算説明資料|グリーンモンスター(157A)の適時開示 | Komori