カウリス(153A)・目標前進
DOE1.5%以上を目安とする安定配当
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-30。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「1株当たりの金額…………………………………4.8円」
2025年12月期の剰余金について、1株当たり4.8円の配当を2026年3月30日に支払った。安定配当方針の実行実績を記載している。 - 2026-03-30引き上げ経営計画
「FY2026の期末配当は5.50円の予想で、増配を見込んでいます。」
DOE1.5%以上を目安とする安定配当方針を継続し、2026年12月期の1株当たり配当予想を5.50円としている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、株主の皆様に長期的かつ安定して当社株式を保有していただくため、安定した配当を継続的に行っていきたいと考えております。そのうえで、当社は、株主資本に対して一定の水準で還元を行う指標としてDOE(株主資本配当率)を採用することで、より安定的な配当の継続を図るとともに、資本効率を意識した配当方針としており、DOE1.5%以上を目安としてまいります。」
無配方針から転換し、DOEを基準とする安定配当方針と1株当たり4.8円の配当を初めて示している。