地方創生事業の宿泊施設展開と設備拡充
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、宿泊施設やグランピング施設の新規開業及び既存施設への追加投資、社内業務システムの投資等を行っております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当事業年度の設備投資の総額は72,964千円であり」
宿泊施設・グランピング施設の新規開業や既存施設への追加投資を継続し、当事業年度の設備投資総額は72,964千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存グランピング施設の認知度向上や、オペレーションの最適化といった取り組みを推進した結果、売上高は前期比で61.2%の増加となりました。」
既存施設の認知度向上・運営最適化を進め、地方創生事業の売上高が前期比61.2%増となった。設備投資額は176,396千円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「地方創生事業における宿泊施設の新規開業に向けた設備投資の実施等に伴い、有形固定資産の取得による支出が74,979千円あったことによるものであります。」
宿泊施設の新規開業に向けた設備投資を実施し、有形固定資産取得支出74,979千円を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月1日に茨城県常陸大宮市に「ザランタンひたち大宮」を新規開業、2024年3月1日に香川県東かがわ市に滞在型アウトドアホテルである「クラフトホテル瀬戸内」を新規開業いたしました。また、2024年4月1日に香川県東かがわ市の大池オートキャンプ場の指定管理者となり運営を開始し、グランピング施設を兼ね備えた「ザランタン東かがわ」としての開業準備(2024年7月1日に営業開始)を進めてまいりました。」
新規ホテル開業、指定管理者就任、グランピング施設の開業準備・営業開始など、施設展開が進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、2024年3月1日に香川県東かがわ市に滞在型アウトドアホテルである「クラフトホテル瀬戸内」を新規開業いたしました。また、既存のグランピング施設においては、本格シーズン到来に向け積極的な設備投資を行い、集客強化及びアクティビティコンテンツや施設インフラの拡充等を進めてまいりました。」
新規ホテルの開業に加え、既存グランピング施設への設備投資、集客強化、コンテンツ・インフラ拡充を進めている。