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日鉄鉱業(1515)・リスクチリ新鉱業ロイヤルティ法の施行・適用開始後も影響軽微

地政学リスク・米国政策・英国EU離脱交渉の不確実性

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2その他FY2023 – FY20252017: 220172018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
北朝鮮情勢・米国政権政策による外部環境不透明化37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

日鉄鉱業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025チリ新鉱業ロイヤルティ法の施行・適用開始後も影響軽微有価証券報告書

    「チリ共和国において銅のロイヤルティ課税を引き上げる新鉱業ロイヤルティ法は2023年8月に施行され、2024年1月から適用が開始されておりますが、アタカマ鉱山及び開発中のアルケロス鉱山は主な増税対象から外れていることから、現時点での影響は軽微であります。」

    従来の法案・施行見込みから、2023年8月施行・2024年1月適用開始という実施段階に移行したが、アタカマ鉱山とアルケロス鉱山への現時点の影響は軽微と記載している。
  2. FY2023チリ新鉱業ロイヤルティ法案成立、現時点の影響は軽微有価証券報告書

    「チリ共和国において銅とリチウムのロイヤルティ課税を引き上げる新鉱業ロイヤルティ法案が可決され2024年より施行される見込みですが、当社グループの稼働中の銅鉱山並びに開発中の銅鉱山は同法案による主な増税対象から外れていることから、現時点ではその影響は軽微であります。」

    新鉱業ロイヤルティ法案は可決され2024年施行見込みとなったが、稼働中・開発中の銅鉱山は主な増税対象外で、現時点の影響は軽微と記載された。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による影響を受けつつも社会・経済活動の正常化が進むなど一部に持ち直しの動きが見られましたものの、ウクライナ情勢の長期化等による世界的な資源・エネルギー価格の高騰に加え、各国の金融政策が急激な為替変動をもたらすなど、景気は厳しい状況になってまいりました。」

    従来の地政学・政策不確実性に加え、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格高騰、急激な為替変動を不透明・悪化要因として記載した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の深刻化や地政学リスクへの懸念に伴う世界経済の同時減速により輸出を中心に弱さが続いているものの」

    地政学リスクへの懸念を引き続き外部環境の不安定要素として記載している。米中貿易摩擦の深刻化と世界経済の同時減速も併記されている。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の長期化や日米貿易交渉の行方、混迷する英国のEU離脱交渉など、世界経済の先行きには不透明感が残る」

    米中貿易摩擦の長期化、日米貿易交渉、英国EU離脱交渉を世界経済の不透明要因として継続・具体化している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の長期化に伴う中国経済の減速等により、世界経済の不確実性が高まりましたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、民間設備投資や個人消費が増加するなど、景気は緩やかに回復してまいりました。」

    米中貿易摩擦の長期化に伴う世界経済の不確実性の高まりを記載し、従来の貿易摩擦・世界経済減速懸念が継続・具体化している。一方、景気回復も併記している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦に端を発する世界経済の減速が懸念されましたものの、世界経済の回復に伴い、輸出を中心に企業収益が改善するとともに、個人消費や民間設備投資などの内需に支えられ、景気は緩やかに回復してまいりました。」

    米中貿易摩擦に端を発する世界経済の減速懸念を継続して記載する一方、世界経済の回復や輸出・企業収益の改善も記載している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復が続くものと見込まれますが、米中貿易摩擦など世界経済の減速懸念に加え、為替相場や資源価格の動向等、不安材料も多いことから」

    従来の地政学・政策不確実性に加え、米中貿易摩擦と世界経済の減速懸念を不安材料として記載した。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米国の政策動向や英国のEU離脱交渉の行方、中東や朝鮮半島における地政学リスク等、不安定要素がありましたものの、円安を背景に輸出が持ち直し、企業収益が改善するなど、景気は緩やかな回復基調をたどりました。」

    米国政策、英国EU離脱交渉、中東・朝鮮半島の地政学リスクを不安定要素として継続記載する一方、円安を背景とする輸出持ち直しと企業収益改善も記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「中東や朝鮮半島における地政学リスクに加え、米国大統領による各種政策の不確実性、英国のEU離脱交渉の行方など、世界経済の先行きには不透明感が残るほか、為替相場や資源価格の動向なども懸念され」

    中国・新興国経済や為替・資源価格とは別に、中東・朝鮮半島、米国政策、英国のEU離脱交渉に関する不確実性を新たな外部リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済、為替相場、資源価格の不透明性」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済、為替相場、資源価格の不透明性3回
  3. 2日比共同製錬への債務保証3回
  4. 3持分法による投資損益の悪化2回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  6. 5賃貸不動産・遊休用地の市場価格下落による減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄鉱業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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