Komori
住石ホールディングス(1514)・目標前進

ROE8%以上・PBR1倍超の維持

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、ROEは目標数値(8%以上)を上回り9.2%を達成しました。」

    ROE8%以上の目標について、2026年3月期のROE9.2%を実績として開示し、目標を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前事業年度において、当社グループの持続的な成長と中長期的な株主価値の向上のため、以下の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を策定し、実践してまいりました。その結果、当事業年度において、ROEは15.3%、PBRは1倍超と一定の成果を上げることができました。」

    ROE8%以上・PBR1倍超の維持目標について、資本コストや株価を意識した対応を策定・実践し、当事業年度のROE15.3%およびPBR1倍超を開示した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「現時点においては、当該経営戦略を前提とする中期経営計画の策定、公表には至っていない状況にありますが、持続的成長と中長期的な株主価値の向上のためには「成長戦略の強化」、「財務・資本戦略の強化」及び「積極的なIR活動の実施」が必須と考え、まずは翌事業年度の経営において実践することで、ROE8%以上、PBR1倍超を維持してまいります。」

    中期経営計画は未策定・未公表としつつ、翌事業年度に成長戦略、財務・資本戦略およびIR活動を実践し、ROE8%以上とPBR1倍超を維持する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「長雨と公共工事の先延ばしによる採石需要低下」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長雨と公共工事の先延ばしによる採石需要低下2回
  3. 2石炭中継地の能力向上と仕入先連携による販売体制構築2回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  5. 4複数事業分野での機動的な展開による安定的成長2回
  6. 5人工ダイヤ製造ラインの強化・効率化2回
  7. 6採石生産現場の効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住石ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE8%以上・PBR1倍超の維持|住石ホールディングス(1514)の変遷 | Komori