住石ホールディングス(1514)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「初出」
2027年度の営業利益5億円・経常利益24億円を目指す中期経営計画
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-10-09。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「中期経営計画最終年度(2027年度)の営業利益は、各種の取組みにより当初目標数値(5億円)より変更はありませんが、経常利益につきましては、豪州ワンボ社における坑内掘りの生産終了により、受取配当金予想を見直した結果、目標数値を当初の24億円より20億円に見直します。」
2027年度の営業利益目標5億円は維持した一方、ワンボ社の坑内掘り生産終了に伴う配当予想見直しにより、経常利益目標を24億円から20億円へ引き下げた。ROE8%以上の目標は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「人と技術と資源と向き合い、その先へ」という新たなコーポレート・スローガンのもと、市場変化に柔軟に対応することで、2027年度において営業利益5億円を達成し、Wambo Coal Pty Ltd(豪州ワンボ社)からの利益分配金を含め、経常利益24億円の事業規模を目指します。」
新たに中期経営計画を策定し、2027年度を最終年度として営業利益5億円、ワンボ社利益分配金を含む経常利益24億円を目標に掲げた。ROEは8%以上を計画している。