ソラコム(147A)・施策前進直近のその他開示(2026-10-20)では「実績引用」
セルフサービスアカウントの獲得とメジャーアカウントへの転換
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-20。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20実績引用その他開示
「標準化とセルフサービスによるソラコムの事業モデル:デバイス、通信、クラウドなどの機能を業種横断的に利用できる標準サービスとして提供し、お客様自身が自由に組み合わせられる仕組みにより、高い開発効率と低価格を実現していること」
標準サービスとセルフサービスによる顧客拡大モデルの特徴が、ポーター賞の評価ポイントとして示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「セルフサービスアカウント数の増加に加えて、メジャーアカウントへの転換も当社グループの成長ドライバーになると考えております。」
セルフサービスアカウントの獲得から、アカウントマネージャーやプロフェッショナルサービスによるメジャーアカウントへの転換までの顧客拡大モデルを明示し、NRR121%、課金アカウント1万4百という実績も示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「セルフサービスアカウントが成長することで、契約回線数並びにデータ通信量が拡大するケースが多く、当社プラットフォームの利用料が増加し、メジャーアカウントへ成長する事例も増えております。」
セルフサービスアカウントからメジャーアカウントへの転換という顧客獲得モデルについて、2025年3月末の課金アカウント8千8百以上、NRR117%という実績を併せて開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「Web広告やイベントを通じて当社プラットフォームの認知度を上げるとともに、IoTの導入ハードルを下げることで、幅広いセルフサービスアカウントの獲得を目指しております。」
Web広告・イベント、セルフサービスモデル、アカウントマネージャー、プロフェッショナルサービスを組み合わせた顧客拡大の設計を記載している。