ソラコム(147A)・リスク顕在化
新株予約権等による株式価値の希薄化
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
ソラコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「ストックオプションの権利行使 425,990株」
当連結会計年度に新株予約権の行使により425,990株を発行し、希薄化が実際の株式発行として継続している。一方、期末時点の潜在株式数は4,320,555株、発行済株式総数の9.5%となった。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当中間会計期間に新株予約権の行使により95,727株が増加した。また、当社従業員67名及び子会社従業員17名に対して、目的株式数100,800株の新株予約権を新たに付与しており、潜在株式による希薄化が継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は4,993,723株であり、発行済株式総数45,153,515株の11.1%に相当しております。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により312,006株を発行し、希薄化が引き続き実際の株式発行として現れている。新たに第25回新株予約権694,600株も付与されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日 287,907 新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により287,907株が増加し、潜在株式による希薄化リスクの一部が実際の株式発行として現れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度末時点でこれらの新株予約権による潜在株式数は4,887,630株であり、発行済株式総数43,220,809株の11.3%に相当しております。」
役職員向け新株予約権の行使や譲渡制限付株式の発行による既存株主の価値・議決権割合の希薄化を挙げている。