ソラコム(147A)・リスク顕在化
外貨建取引に伴う為替変動
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社
ソラコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12顕在化決算
「為替差損 3,354 7,681」
当第1四半期連結累計期間に為替差損7,681千円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動が損益に現れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,911」
外貨建販売・回線調達等に伴う為替変動リスクが、当連結会計年度の為替差損10,911千円として引き続き損益に現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損」
当中間連結会計期間に為替差損12,735千円を計上しており、外貨建取引に伴う為替変動リスクが損益上実際に現れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、現在、外貨建て取引の割合、外貨建て仕入及び販売による相殺効果等を考慮して特段の為替リスク対策は実施しておらず、急激な為替変動が生じた場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外販売・回線調達・商品仕入が外貨変動の影響を受け、2024年3月期には為替差損58,645千円を計上している。