ソラコム(147A)・リスク後退
特定大口顧客への売上依存
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
ソラコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「第13期連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるKDDI株式会社(主要株主)に対する売上高の割合は9.3%となりました。」
主要取引先であるKDDIの売上高比率が前期の10.6%から9.3%となり、当連結会計年度には売上高の10%以上を占める相手先がないと開示している。ただし、上位取引先への依存リスクは継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「第12期連結会計年度における当社グループの連結売上高に占める株式会社エナジー宇宙(日本瓦斯株式会社の完全子会社)に対する売上高の割合は10.7%であります。また、主要株主であるKDDI株式会社に対する売上高の割合は10.6%となりました。」
主要取引先の売上比率は、前期の日本瓦斯23.7%、KDDI12.7%から、組織再編後のエナジー宇宙10.7%、KDDI10.6%となった。ただし、上位取引先への依存は当面継続するとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年3月期における当社グループの連結売上高に占める日本瓦斯株式会社に対する売上高の割合は23.7%であります。」
日本瓦斯23.7%、KDDI12.7%を開示し、新規顧客獲得により依存度低減を図る方針としている。