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決算147Aソラコム情報通信・サービスその他

2026年3月期通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比38.1%増、営業利益が32.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益が79.0%増となり、増収増益だった。2027年3月期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

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規模
38.1
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高12,423百万円前年比 +38.1%
営業利益871百万円前年比 +32.7%
経常利益857百万円前年比 +38.4%
純利益(親会社株主帰属)631百万円前年比 +79.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13.94円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産15,499百万円
うち純資産 11,747 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,761
投資-1,382
財務-67
純増減+312

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,269百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,124百万円(前年比 +21.7%)
営業利益1,122百万円(前年比 +28.8%)
経常利益1,073百万円(前年比 +25.1%)
純利益706百万円(前年比 +11.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

株式会社ミソラコネクトの子会社化による業績貢献及び米国市場での売上伸長により課金アカウント数・ARPAが拡大し、リカーリング収益が増加した。大型デバイス案件の受注・納品もインクリメンタル収益の増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミソラコネクト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 49,999千円、貸倒引当金繰入額 136,572千円
減価償却費228,476千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,579,505
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高12,423百万円(前年比 +38.1%)
営業利益871百万円(前年比 +32.7%)
経常利益857百万円(前年比 +38.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益631百万円(前年比 +79.0%)
1株当たり当期純利益13.94円
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 71.1% / 前期末 75.0%
総資産15,499百万円
純資産11,747百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,761百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-67百万円
現金及び現金同等物期末残高9,269百万円
通期業績予想売上高 15,124百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 1,122百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 1,073百万円(前年比 +25.1%) / 純利益 706百万円(前年比 +11.8%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費228,476千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 49,999千円、貸倒引当金繰入額 136,572千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミソラコネクト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,579,505
期末自己株式数30
業績の増減要因株式会社ミソラコネクトの子会社化による業績貢献及び米国市場での売上伸長により課金アカウント数・ARPAが拡大し、リカーリング収益が増加した。大型デバイス案件の受注・納品もインクリメンタル収益の増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ミソラコネクトの子会社化による業績貢献、米国市場での売上伸長、課金アカウント数とARPAの拡大、大型デバイス案件の受注・納品が増収に寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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