複数サービスの販売促進
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「NRRは、既存顧客によるID数の増加や複数サービスのクロスセルに加え、価格改定の効果も寄与し、119.2%へ上昇」
ID数の増加、クロスセル及び価格改定を含む既存顧客からの収益拡大を、NRR119.2%という指標で示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、主力サービス「direct」のID数増加や「direct」と連携するサービスのクロスセルの推進に加え、2026年4月に実施した「direct」の価格改定を通じて、顧客基盤の拡大および顧客単価の上昇に努めてまいりました。」
「direct」を中心とする顧客基盤に対し、連携サービスのクロスセルを引き続き推進している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「既存顧客に対して、「direct」ID数の増加と、連携ソリューションの提供というアプローチを実施」
既存顧客のID数拡大と連携ソリューション提供を、利用拡大の具体的な方法として整理している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、現場の業務課題をDXによって解決するために、「direct」の連携サービスである「direct Apps」、「タグショット/タグアルバム」「ナレッジ動画」等の新しいサービスを継続的にリリースしております。これまで「direct」を中心として獲得してきた顧客基盤に対し、これらの連携サービスをより利用していただくことが重要と考えており、さらに販売活動を進めてまいります。」
「direct」を中心に獲得した顧客基盤に対し、連携サービスのクロスセル及び利用拡大を引き続き進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の顧客基盤の拡大に向けた営業活動に注力するとともに、現場向けカメラ・クラウド共有サービス「タグショット/タグアルバム」や現場業務のノウハウを動画で簡単に共有するサービス「ナレッジ動画」の新サービス利用拡大に努めてきました。」
「direct」を中心とする顧客基盤に対し、「タグショット/タグアルバム」及び「ナレッジ動画」の利用拡大を進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後さらに、効果的な広告宣伝活動や、営業及びカスタマーサクセスを充実させ、さらにはパートナー企業への当社サービスのOEM提供により、顧客基盤を拡大させることが重要であると考えております。」
現場業界への広告宣伝、営業及びカスタマーサクセスの充実、OEM提供による顧客基盤拡大を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これまで「direct」を中心として獲得してきた顧客基盤に対し、これらの連携サービスをより利用して頂くことが重要と考えており、さらに販売活動を進めてまいります。」
「direct」を中心に獲得した顧客に対し、連携サービスの追加販売と利用浸透を進める。