ニッソウ(1444)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「悪化」
主要顧客への販売依存
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-09-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
ニッソウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14悪化業績予想の修正
「株式会社リプライス 705,638」
株式会社リプライスへの販売高が705,638千円となり、連結売上高に占める割合は約13.1%となった。前年度に開示上解消されていた主要顧客への販売集中が再び確認される数値となっている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度 該当事項はありません。」
主な相手先別販売実績について、当連結会計年度は総販売実績の10%以上を占める相手先がないと記載され、前年度に19.5%を占めた株式会社リプライスへの販売集中が開示上は解消されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは主要顧客である株式会社リプライスへの販売が、2023年7月期においては19.5%と販売依存度が高くなっております。当社グループは、今後において同社との取引に関しては拡大を図っていきながらも、取引先の拡大により、同社への依存度を低下させていく方針であります」
主要顧客への販売依存度は前事業年度の22.2%から19.5%へ低下した。取引先拡大により依存度を低下させる方針も継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社は主要顧客である株式会社リプライスへの販売が、2022年7月期においては22.2%と販売依存度が高くなっております。」
主要顧客への販売依存度が前事業年度の12.9%から22.2%へ上昇した。取引先拡大により依存度を低下させる方針は維持されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は主要顧客である株式会社リプライスへの販売が、2021年7月期においては12.9%と販売依存度が高くなっております。当社は、今後において同社との取引に関しては拡大を図っていきながらも、取引先の拡大により、同社への依存度を低下させていく方針であります」
主要顧客への販売依存度が21.5%から12.9%へ低下しており、取引先拡大による依存度低下方針も継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は主要顧客である株式会社リプライスへの販売が、2020年7月期においては21.5%と販売依存度が高くなっております。」
株式会社リプライスへの販売依存度が2020年7月期に21.5%であることを数値で示し、取引先拡大による依存度低下方針を記載している。