Komori
ニッソウ(1444)・リスク悪化

新規参入によるリフォーム業界の競争激化

FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-14。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023悪化FY2024 – 2026-09-142020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化576社が書いているテーマ・逆風600社・追い風0社

ニッソウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14悪化業績予想の修正

    「こうしたコスト上昇や人材不足への対応を背景として、業界内では事業者の淘汰・再編が進展し、競争環境は一段と厳しさを増しました。」

    コスト上昇や人材不足を背景に事業者の淘汰・再編が進展し、競争環境が一段と厳しくなったと記載されている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「新築住宅に特化していた住宅メーカーや工務店がリフォーム市場への参入が予想され競争の激しさが増すものと予想されます。」

    従来の多数の競合・低い参入障壁という記載に加え、新築住宅メーカーや工務店のリフォーム市場参入による競争激化が予想されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループのリフォーム事業は、一件当たりの工事代金が僅少の場合は許認可も必要なく、参入障壁が低いことから、建築業者・内装業者等大小様々な競合他社が多数存在しております。」

    参入障壁の低さと多数の競合他社という競争リスクが、グループ化後の記載でも再確認されている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のリフォーム事業は、一件当たりの工事代金が僅少の場合は許認可も必要なく、参入障壁が低いことから、建築業者・内装業者等大小様々な競合他社が多数存在しております。」

    参入障壁の低さと多数の競合他社という競争環境が再掲されている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社のリフォーム事業は、一件当たりの工事代金が僅少の場合は許認可も必要なく、参入障壁が低いことから、建築業者・内装業者等大小様々な競合他社が多数存在しております。」

    参入障壁の低さと多数の競合という競争リスクが引き続き記載されている。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新たな参入業者の増加・新築専門業者からの参入もあり、さらに激戦になっているとはいうものの」

    新規参入業者及び新築専門業者からの参入により、競争がさらに激化していると記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルスによる消費冷え込み及び景気下振れ」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルスによる消費冷え込み及び景気下振れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッソウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規参入によるリフォーム業界の競争激化|ニッソウ(1444)の変遷 | Komori