ニッソウ(1444)・方針再定義
完成工事高と完成工事総利益の重視
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完成工事高・完成工事総利益による建設事業管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14再定義決算説明資料
「案件を絞り込んで短期利益を追求する(縮小均衡)のではなく、グロース銘柄として商売の基本である売上規模の拡大を最優先としています。」
短期利益の追求よりも売上規模の拡大を優先する成長方針が明示され、従来の収益指標重視の説明に具体的な優先順位が加わっている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、売上高と売上総利益を重要な経営指標として位置付けております。リフォーム事業においてはこれらの経営指標に影響する工事受注件数、及び新規顧客数、不動産事業においては成約件数及び平均保有期間の推移を把握し、これらの指標を改善する事で、売上高と売上総利益が継続的に向上するための施策を講じております。」
重要指標が従来の完成工事高・完成工事総利益から売上高・売上総利益へ表現変更され、不動産事業の成約件数及び平均保有期間も管理指標として追加された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、完成工事高と完成工事総利益を重要な経営指標として位置付けております。これらの経営指標に影響する工事受注件数、及び新規顧客数の推移を把握し、これらの指標を改善する事で、完成工事高と完成工事総利益が継続的に向上するための施策を講じております。」
完成工事高と完成工事総利益を重要指標とし、受注件数・新規顧客数を把握して改善する方針が再確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、完成工事高と完成工事総利益を重要な経営指標として位置付けております。」
完成工事高及び完成工事総利益を重要指標とする方針が再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、「完成工事高」と「完成工事総利益」を重要な経営指標として位置付けております。」
持続的成長と企業価値向上に向け、完成工事高及び完成工事総利益を重要指標としている。