既存領域の新ソリューション開発と第4の市場開拓
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-06-24前進その他開示
「当社グループは、「世界的な視野を持った事業家たちが差別化された事業を通じて社会の進化に貢献する」という理念のもと、企業の採用課題解決を支援する「HR事業」、官公庁と民間企業の共創を支援する「公民共創事業」、成長企業のブランディング、マーケティング及びM&A仲介支援を行う「メディアPR事業」、イノベーション領域における企業変革支援を行う「グローバルイノベーション事業」を展開しております。」
既存の自治体向けメディアとネットワークを活用し、文章作成、庁内ナレッジ活用、住民対応などのAIソリューションを扱う新たな具体的サービスを開始した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、公民共創事業における営業BPOサービスの本格展開や全国の首長(都道府県知事・市区町村長)を対象としたイベント「首長会議」の開催等を通じて、自治体向け支援領域の拡張を進めてまいりました。また、グローバルイノベーション事業においては、「BLITZ Portal」へのAI機能実装やイノベーション人材研修プログラム(研修事業)を展開することで、既存サービスの付加価値向上を推進しております。さらに、メディアPR事業においては、ショート動画サービス等の新たなソリューション開発を進め、顧客提供価値及び収益性向上を図っております。」
営業BPO、首長向けイベント、ポータルへのAI機能、研修、ショート動画など、既存領域の支援範囲と新ソリューションを具体的に拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、2025年6月にはM&A仲介事業を立ち上げ、成長企業支援の領域を拡大いたしました。」
新たな第4の市場・ソリューション開拓の具体例として、2025年6月にM&A仲介事業を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月に人材紹介サービスを開始し、2025年4月には株式会社レプセルの子会社化を通じてRPOサービスを開始いたしました。」
既存領域の新ソリューション・新市場開拓という方針について、人材紹介サービスの開始、HR事業の新設、RPOサービス開始という具体的な進展が記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「特に公民共創事業においては業容拡大の機会と捉え、積極的な事業推進・商品開発に努めてまいりました。」
公民共創事業における商品開発を引き続き進めているが、新たな第4の市場などについての重要な変更は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「既存事業において新たなソリューションを開発、また新たな第4の市場開拓も行うことで、さらなる高い成長を目指してまいります。」
GX、生成AI、事業承継、医療などの新領域、及び営業BPO・HR関連サービスの開発を挙げている。