イシン(143A)・施策前進
HR事業を高成長領域として増員・マーケティング投資を行う方針
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材エージェント・RPO・採用CMSによるHR事業の成長投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主力サービスである「人材エージェントサービス」が好調に進捗したことに加え、株式会社レプセルの業績寄与により、売上高は伸長いたしました。」
HR事業の売上高は129,252千円、前年同期比114.6%増となり、売上成長をけん引した。一方、採用・人件費、業務委託費、マーケティング費用などの先行投資によりセグメント損失は71,761千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力サービスである「人材エージェントサービス」の立ち上げが好調に進捗したことに加え、株式会社レプセルの業績取込みにより、売上高は伸長いたしました。」
HR事業の売上高は46,402千円(前年同期比37.2%増)となった。一方、積極的な増員などの成長投資が先行し、セグメント損失は31,584千円となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は中期経営計画において、HR事業をグループ全体の成長をけん引する「高成長領域」として位置づけております。その成長実現に向け、当社では積極的な増員やマーケティング費用を中心に大胆かつ規律ある成長投資を計画しております。」
2025年4月にHR事業を新セグメントとして設置し、人材エージェント、RPO、採用CMSを展開する方針を示している。短期的には売上拡大、中期的には独自の市場ポジション確立と収益性最大化を目指している。