Komori
JESCOホールディングス(1434)・方針前進

社外役員による独立した監督・監査

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再定義FY20212019: 12020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年11月27日開催予定の第56回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと社外取締役として弓塲啓司氏が就任予定であり、当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名となります。」

    社外取締役について、会計監査・経営・ITの経験を有する弓塲啓司氏の選任議案を提出し、社外取締役3名体制を予定している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「社外監査役は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係がなく、一般株主との利益相反を生じるおそれのない、独立性の高い人材とするために、東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考に定めた独立性判断基準により選任しており、経営に対する監査・監視機能を強化し経営の透明性・客観性を高めております。」

    従来の独立した立場からの監督・監査という説明に加え、東京証券取引所の基準を参考にした社外監査役の独立性判断基準と、独立役員としての届出を具体的に記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、独立した立場から経営を監査できる方を選任しております。」

    独立性基準は定めていない一方、社外取締役・社外監査役を独立した立場から監督・監査する者として選任する考え方を継続している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、独立した立場から経営を監査できる方を選任しております。」

    社外役員を独立した立場からの監督・監査を担う者として位置付ける考え方を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「負債削減と自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1負債削減と自己資本比率の改善2回
  3. 2安定配当と戦略的投資への内部留保活用2回
  4. 3不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大2回
  5. 4資本剰余金を原資とする配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員による独立した監督・監査|JESCOホールディングス(1434)の変遷 | Komori