新規顧客開拓による営業基盤の強化
FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「プラント解体の豊富な工事需要を背景に、引き合い・見積案件が増加し受注に繋がったこと」
豊富な解体需要を背景とする引き合い・見積案件の増加と受注への転換を、営業基盤強化の成果として継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度の経営成績につきましては、新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、大型の受注工事の着工時期が当連結会計年度に集中したこと、新たにベステラグループに加わったオダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENとの事業シナジー等により、売上高は9,394,828千円(前年同期比72.1%増)となりました。」
新規大型工事の受注・引合いを含む積極的営業と、子会社との事業シナジーを売上高増加の要因として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、主にプラント解体事業において、長期請負工事の順調な施工、化学メーカーを中心として新規顧客の開拓など積極的な営業を行い元請工事の受注拡大に取り組んだこと、新たにベステラグループに加わった株式会社矢澤との事業シナジーなどの要因により、5,458,728千円となりました。」
化学メーカーを中心とする新規顧客開拓と元請工事の受注拡大への取り組みが、株式会社矢澤との事業シナジー等とともに売上高の要因として説明されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、利益面におきましては、新規客先の積極的な獲得に努めてまいりましたが、一部工事において低利益率での受注及び工事損失引当金の計上があったこと」
新規客先の積極的な獲得を継続している一方、一部工事では低利益率での受注があり、工事損失引当金の計上にも至ったと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、利益面におきましては、新規客先の積極的な獲得に努めてまいりましたが、一部工事において低利益率での受注があったこと」
新規客先の積極的な獲得を継続しているが、一部工事では低利益率での受注があったと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「化学メーカーを中心として新規顧客の開拓など積極的な営業を行い「中期経営計画2025」で掲げる元請工事の受注拡大に取り組んだこと」
新規顧客開拓と元請工事の受注拡大に取り組み、売上高5,966,882千円の要因の一つとして説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「売上高は、新規顧客の開拓などの積極的な営業を行ったこと、進行基準適用工事の工事進捗が順調に推移したことなどの要因により、3,682,864千円となりました。」
新規顧客開拓などの積極的営業を継続し、売上高3,682,864千円の要因の一つとして説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は、新規顧客の開拓などの積極的な営業を行ったものの、大型の解体工事の受注および施工が延期となったことにより、3,436,154千円となりました。」
新規顧客開拓などの積極的営業を継続している一方、大型工事の延期により売上高は3,436,154千円となったと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「プラント解体事業は、新規顧客の開拓などの積極的な営業を展開してまいりましたが、新規の大型工事の受注及び施工が減少したことにより、完成工事高は2,485,570千円(同20.6%減)となりました。」
新規顧客開拓などの積極的営業を継続している一方、新規大型工事の受注・施工減少により完成工事高が2,485,570千円、前年同期比20.6%減となったと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「プラント解体事業は、新規顧客の開拓などの積極的な営業を展開してまいりましたが、新規の大型工事の受注及び施工が減少したことにより、完成工事高は1,804,665千円(同11.3%減)となりました。」
新規顧客開拓などの積極的営業を継続している一方、新規大型工事の受注・施工減少により完成工事高が前年同期比11.3%減となったと説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プラント解体事業は、堅調なプラント解体工事需要に支えられ、また新規顧客の開拓などの積極的な営業の成果により、完成工事高は1,062,089千円(同3.7%増)となりました。」
新規顧客の開拓などの積極的営業を完成工事高の増加要因として示し、完成工事高1,062,089千円、前年同四半期比3.7%増という当四半期の成果を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「堅調なプラント解体工事需要に支えられ、また新規顧客の開拓などの積極的営業の成果により、売上高は4,496,739千円(前事業年度比7.5%増)となりました。」
新規顧客開拓を含む積極的営業の成果が売上増加の要因として記載され、株式会社安藤・間の売上472,688千円(売上割合10.5%)も新たな主要取引先として開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、これら主要顧客との良好な関係を維持する一方、新規顧客の取引開拓を推進し、強固な営業基盤の形成を図ってまいります。」
主要顧客との関係維持に加え、新規顧客の開拓によって営業基盤を強化する施策を記載している。