余剰資金と40億円の当座借越枠による流動性確保
FY2019に初出。21回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2027-H1大型工事対応の長期借入れ有価証券報告書
「工事の大型化に伴う運転資金の安定的な確保に備えて金融機関からの借入れを行ったことにより長期借入金が5,973,318千円増加したこと等が要因であります。」
大型工事に伴う運転資金の安定確保に備え、長期借入金が5,973,318千円増加し、期末残高は6,091,374千円となった。 - FY2026-H1短期借入金の返済有価証券報告書
「これは、主に株式の発行による収入445,725千円があった一方、短期借入金の返済2,600,000千円、配当金の支払88,366千円があったことによるものであります。」
短期借入金2,600,000千円を返済し、当中間期末の短期借入金残高は400,000千円となった。前年度末から借入金を大きく減少させている。 - FY2025当座借越枠の拡大と借入返済有価証券報告書
「国内金融機関において合計70億円の当座借越枠を設定しており、当社グループの資金の流動性の補完にも対応が可能となっております。」
従来の合計40億円から当座借越枠を70億円へ拡大した一方、政策保有株式の売却資金により関連借入を返済し、財務健全性が向上したと記載している。 - FY2025-H1短期借入金の増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債合計は 7,809,623千円 となり、前連結会計年度末に比べ1,025,646千円の増加となりました。これは主に短期借入金が1,500,000千円増加した一方、工事未払金等が332,884千円、一年内返済長期借入金が312,572千円、長期借入金が135,630千円減少したこと等が要因であります。」
短期借入金が1,500,000千円増加し、残高は3,600,000千円となった。流動性確保に関する従来の開示に加え、短期借入れによる資金調達の増加を示している。 - FY2025-Q1短期借入金のさらなる増加有価証券報告書
「これは主に短期借入金が1,300,000千円増加した一方、工事未払金等が339,345千円、一年内返済長期借入金が297,054千円、長期借入金が76,440千円減少したこと等が要因であります。」
流動性確保に関する従来の方針に関連し、当第1四半期連結会計期間末の短期借入金が1,300,000千円増加し、残高は3,400,000千円となっている。 - FY2024短期借入れによる運転資金調達の拡大有価証券報告書
「これは主に短期借入金の増加1,812,000千円、長期借入による収入206,900千円があった一方、長期借入金の返済による支出331,853千円、配当金の支払額177,127千円があったことによるものであります。」
流動性確保の方針に関連し、短期借入金の増加1,812,000千円と長期借入による収入206,900千円を開示している。 - FY2024-Q3短期借入金残高の更新有価証券報告書
「これは主に短期借入金が1,700,000千円、工事未払金等が667,384千円増加した一方、繰延税金負債が177,034千円減少したこと等が要因であります。」
当第3四半期連結会計期間末の短期借入金は2,000,000千円となり、前連結会計年度末から1,700,000千円増加している。 - FY2024-Q2短期借入金のさらなる増加有価証券報告書
「これは、主に短期借入れによる収入900,000千円があった一方、長期借入金の返済による支出129,804千円、配当金の支払額88,516千円があったことによるものであります。」
流動性確保に関する従来の方針に関連し、当第2四半期連結累計期間に短期借入れによる900,000千円の資金調達を行った。短期借入金残高は300,000千円から1,200,000千円へ増加している。 - FY2024-Q1短期借入金の増加有価証券報告書
「これは主に短期借入金が600,000千円増加した一方、繰延税金負債が211,765千円減少したこと等が要因であります。」
流動性確保に関する従来の方針に関連して、当第1四半期末の短期借入金が600,000千円増加したことを開示している。 - FY2021手許資金水準と超過資金の配分方針を明示有価証券報告書
「適正な手許現預金の水準については、売上高の約2か月分を安定的な経営に必要な手許現預金水準とし、それを超える分については、M&A投資資金等の事業戦略に配分する方針としております。」
従来の余剰資金・40億円の当座借越枠による流動性方針に加え、手許現預金を売上高約2か月分とし、超過分をM&A等へ配分する基準を明示している。 - FY2021-Q3長期借入金残高の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は3,266,949千円となり、前連結会計年度末に比べ866,767千円の増加となりました。これは主に長期借入金が773,104千円増加したこと等が要因であります。」
流動性確保に関する従来の方針に関連して、長期借入金が前連結会計年度末から773,104千円増加したことを開示している。 - FY2021-Q2長期借入れによる資金調達の追加開示有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は809,940千円(前年同四半期は81,719千円の使用)となりました。これは主に長期借入れによる収入1,000,000千円、長期借入金の返済による支出106,572千円、配当金の支払額82,510千円があったことによるものであります。」
流動性確保に関する従来の方針に加え、当四半期累計期間に長期借入れによる1,000,000千円の資金調達を行ったことを開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度末現在において、十分な運転資金を確保するため、金融機関より1,747,826千円の借入による資金調達を行っております。当社グループの資金の流動性については、十分な余剰資金に加え、国内金融機関において合計40億円の当座借越枠を設定しており、当社グループの資金の流動性の補完にも対応が可能となっております。」
借入による運転資金の確保と、合計40億円の当座借越枠による流動性補完という財務方針を継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの資金の流動性については、十分な余剰資金に加え、国内金融機関において合計40億円の当座借越枠を設定しており、当社グループの資金の流動性の補完にも対応が可能となっております。」
余剰資金、内部資金、金融機関借入を組み合わせ、国内金融機関の合計40億円の当座借越枠を流動性の補完手段として設定している。