Lib Work(1431)・施策前進
年間施工能力の大幅拡充による復興需要への対応
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-13。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
復興需要対応に向けた年間施工能力の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「主要5工種のうち3工種(給排水設備・基礎工事・建て方工事)の内製化に成功」
主要5工種の内製化について、従来の2工種から3工種へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、住宅版SPAとなる主要5工種の内製化については、2工種にて成功しており、戸建住宅の粗利率は30.1%まで改善できました。」
住宅版SPAの主要5工種のうち2工種の内製化に成功し、戸建住宅の粗利率を30.1%まで改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのほか、中期経営計画「NEXT STAGE 2023」の基本方針の一つである「住宅版SPAモデルの確立」については、給排水工事と基礎工事の内製化に成功しており、売上総利益率の改善につながりました。」
給排水工事と基礎工事の内製化に成功し、施工体制の強化と売上総利益率の改善につなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社グループとして同社協力業者会の協力を得ながら施工体制を強化しつつ、スケールメリットを活かしたグループ全体の原価コスト削減を目指してまいります。」
従来の取引業者開拓・工程管理に加え、子会社の協力業者会の活用、グループ全体のスケールメリット、各業種の自社内製化を施工能力向上の手段として示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、仕入原価削減と施工管理体制の強化に努めたことで、売上総利益率の改善につながりました。」
施工管理体制の強化と仕入原価削減を進め、売上総利益率の改善につなげた。施工能力・業務運営の効率化に関する既存施策が、利益率改善という結果に結び付いたと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「そのほか、工程の生産性向上と工程管理のシステム化が促進され、業務平準化が進んでまいりました。」
工程管理のシステム化と生産性向上が進み、業務平準化によって施工能力・業務運営の改善が進展したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに工程管理の効率化と生産性の向上が進み、2019年6月は単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができました。」
工程管理の効率化・生産性向上が進み、2019年6月に単月で過去最高の引き渡し棟数を達成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その主な要因は、熊本地震後の復興需要が依然として続く中で、受注機会を逃さないよう営業人員を増員し、さらに取引業者を新規に開拓し施工体制を強化したことにより、販売棟数が増加したことであります。」
年間施工能力の拡充方針に対し、営業人員の増員と取引業者の新規開拓による施工体制強化を実施し、販売棟数が増加したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「次期においても当社はこの復興支援に全力で取り組んでまいります。年間施工能力を大きく拡充し、旺盛な復興需要に対応できるよう努めます。」
熊本地震後の旺盛な復興需要に対応するため、次期の年間施工能力を大幅に拡充する施策を初めて明示している。