自己資本利益率等の重要経営指標の向上
FY2019に初出。29回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026ROE・利益率低下、在庫回転長期化、自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は2.2%、「売上高経常利益率」は1.8%、「棚卸資産回転期間」は194日、「自己資本比率」は34.7%となりました。」
ROEは10.7%から2.2%、売上高経常利益率は5.3%から1.8%へ低下し、棚卸資産回転期間は194日へ長期化、自己資本比率は34.7%へ低下した。 - FY2026-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 38.3 34.7 40.9」
自己資本比率は前年中間期の38.3%、前連結会計年度末の40.9%に対し、当中間連結会計期間末は34.7%へ低下した。重要経営指標のうち財務安全性指標が中間期末時点で悪化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は10.7%、「売上高経常利益率」は5.3%、「棚卸資産回転期間」は156日、「自己資本比率」は40.9%となりました。」
ROEは前期9.8%から10.7%、売上高経常利益率は3.9%から5.3%、自己資本比率は38.9%から40.9%へ改善した。棚卸資産回転期間は170日から156日へ短縮した。 - FY2025-H1自己資本比率38.3%へ低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 31.3 38.3 38.9」
自己資本比率は前年中間期の31.3%から38.3%へ上昇した一方、前連結会計年度末の38.9%からは0.6ポイント低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は9.8%、「売上高経常利益率」は3.9%、「棚卸資産回転期間」は170日、「自己資本比率」は38.9%となりました。」
ROEは5.2%から9.8%、売上高経常利益率は2.2%から3.9%へ改善した。自己資本比率も37.4%から38.9%へ上昇した一方、棚卸資産回転期間は157日から170日へ長期化した。 - FY2024-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.4 35.2 37.4」
自己資本比率は前年同四半期の33.4%から35.2%へ上昇した一方、前連結会計年度末の37.4%を下回った。 - FY2024-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 35.5 31.3 37.4」
自己資本比率は前年同四半期の35.5%、前連結会計年度末の37.4%に対し、当第2四半期連結会計期間末は31.3%となった。 - FY2024-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 40.7 26.4 37.4」
自己資本比率は前年同四半期の40.7%、前連結会計年度末の37.4%に対し、当第1四半期連結会計期間末は26.4%となった。 - FY2023主要経営指標低下有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は5.2%、「売上高経常利益率」は2.2%、「棚卸資産回転期間」は157日、「自己資本比率」は37.4%となりました。」
ROE5.2%、売上高経常利益率2.2%、棚卸資産回転期間157日、自己資本比率37.4%となり、収益性及び財務安全性に関する指標を開示した。 - FY2023-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%)38.6 33.4 44.6」
自己資本比率は前年同四半期の38.6%、前連結会計年度末の44.6%に対し、当第3四半期連結会計期間末は33.4%となった。 - FY2023-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.0 35.5 44.6」
自己資本比率は前年同四半期の44.0%、前連結会計年度末の44.6%に対し、当第2四半期連結会計期間末は35.5%となった。 - FY2023-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率\n(%)\n42.8\n40.7\n44.6」
自己資本比率は前年同四半期の42.8%、前連結会計年度末の44.6%に対し、当第1四半期連結会計期間末は40.7%となった。 - FY2022収益性・在庫回転・自己資本比率を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は13.1%、「売上高経常利益率」は5.1%、「棚卸資産回転期間」は118日、「自己資本比率」は44.6%となりました。」
ROEは13.1%、売上高経常利益率は5.1%、棚卸資産回転期間は118日、自己資本比率は44.6%となった。前期比でROE・在庫回転・自己資本比率は改善し、利益率は低下した。 - FY2022-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 41.8 38.6 44.3」
自己資本比率は前年同四半期の41.8%、前連結会計年度末の44.3%に対し、当第3四半期連結会計期間末は38.6%となった。 - FY2022-Q2自己資本比率微減有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 40.9 44.0 44.3」
自己資本比率は前年同四半期の40.9%から44.0%へ上昇した一方、前連結会計年度末の44.3%からは0.3ポイント低下した。 - FY2022-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 36.7 42.8 44.3」
自己資本比率は当第1四半期連結会計期間末に42.8%となり、前連結会計年度末の44.3%から低下した。一方、前年同期の36.7%は上回っている。 - FY2021通期の主要指標を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は10.0%、「売上高経常利益率」は6.2%、「棚卸資産回転期間」は159日、「自己資本比率」は44.3%となりました。」
通期のROEは10.0%、売上高経常利益率は6.2%となった一方、棚卸資産回転期間は159日、自己資本比率は44.3%となった。収益性指標と在庫回転・財務安全性を同時に開示している。 - FY2021-Q3自己資本比率41.8%を開示有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 41.8」
第3四半期連結会計期間末の自己資本比率41.8%を開示している。連結開始後のため、前年同四半期および前連結会計年度末との比較分析は記載していない。 - FY2021-Q2自己資本比率40.9%を開示有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 40.9」
第2四半期連結会計期間末の自己資本比率40.9%を開示している。連結財務諸表作成開始後のため、前年同四半期および前連結会計年度末との比較分析は記載していない。 - FY2021-Q1自己資本比率36.7%を開示有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 36.7」
当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は36.7%となった。連結財務諸表の作成開始により、前年同四半期および前連結会計年度末との比較分析は記載していない。 - FY2020ROE・利益率低下と棚卸資産回転期間長期化有価証券報告書
「当事業年度における「自己資本当期純利益率」は7.3%(前年同期は22.8%)、「売上高経常利益率」は3.2%(前年同期は8.7%)、「棚卸資産回転期間」は125日(前年同期は103日)、「自己資本比率」は57.1%(前年同期は56.4%)となりました。」
重要経営指標について、自己資本利益率と売上高経常利益率は低下し、棚卸資産回転期間は長期化した。一方、自己資本比率は56.4%から57.1%へ上昇した。 - FY2020-Q3前年同期比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 49.5 63.0 56.4」
自己資本比率は前年同期の49.5%から63.0%へ上昇した一方、前事業年度末の56.4%との比較で示されている。既往の第2四半期会計期間末64.1%からは低下している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 54.2 64.1 56.4」
主要な経営指標として、自己資本比率が前年同四半期の54.2%、前事業年度末の56.4%に対し、当第2四半期会計期間末は64.1%となったことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、住宅性能やデザイン性の向上による高品質高付加価値の住宅提供を行い収益の安定的な成長を目指すとともに、その基盤として一定の財務安全性の維持に努めてまいります。そのため、「自己資本当期純利益率」の向上を目標とし、派生する指標として、収益性の観点から「売上高経常利益率」、「棚卸資産回転期間」、財務安全性の観点から「自己資本比率」を重要な経営指標としております。」
自己資本当期純利益率の向上を目標に掲げ、売上高経常利益率、棚卸資産回転期間、自己資本比率を重要な経営指標として初めて明示している。