Komori
Lib Work(1431)・施策前進

サブスクリプション型の全国工務店・ビルダー支援事業

FY2020に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020後退FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、株式会社アダストリアと事業提携し、「niko and ... EDIT HOUSE(ニコアンドエディットハウス)」というブランドを立ち上げ、全国の工務店やビルダー向けにIPライセンス事業を行っております。」

    My Home Roboの登録プラン数が1万プラン超となり、IPライセンスでは加盟住宅会社・モデルハウスの全国展開が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらにプラットフォーム事業におけるサブスク型の安定かつ高粗利収益の積み上げが利益貢献に繋がりました。」

    サブスクリプション型のプラットフォーム事業について、安定かつ高粗利の収益が積み上がり、利益に貢献したと説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらにプラットフォーム事業である「マイホームロボ」と「IPライセンス」についても、ライセンス数及び加盟企業数も堅調に増加しております。」

    工務店向けプラットフォーム事業について、マイホームロボのライセンス数及び加盟企業数が堅調に増加していると説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「マイホームロボ」は、AI(人工知能)の急速な進化に伴うシステム開発のバージョンアップを優先しておりますが、IPライセンスは計画通りの業績進捗となりました。今後はさらなる拡大を目指してまいります。」

    マイホームロボではAI進化に対応したシステム開発のバージョンアップを進め、IPライセンス事業は計画通りに進捗した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は前述の3Dプリンターハウスの開発および早期の実販売化、関東及び九州圏内におけるショッピングモール内モデルハウスの出店、さらに「マイホームロボ」などのプラットフォーム事業の拡大といった取り組みを加速させてまいります。」

    「マイホームロボ」などのプラットフォーム事業を拡大・加速する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「理想の住まいの生活動線をアプリゲームで体験できるものであり、プラットフォームサービスとして展開している「My Home Robo(マイホームロボ)」と連動しております。」

    工務店向けサブスクリプションサービス「My Home Robo」について、顧客向け無料アプリ「My Room tour」と連動させ、加盟する住宅会社・工務店の見込み客獲得につなげる機能展開を行った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その他、サブスクリプションサービスである「マイホームロボ」にはChatGPTを新機能に加え、サービスレベルを上げたほか、」

    工務店向けサブスクリプションサービス「マイホームロボ」にChatGPTを新機能として追加し、サービスの機能拡張を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「新規事業としてスタートした全国の工務店向けサブスクリプションサービス「マイホームロボ」は、当面はデータベースのプラン数の蓄積拡大とUI・UXの改善に努め、収益化は下半期以降となる見通しです。」

    従来計画していた工務店向けサブスクリプションサービスを「マイホームロボ」として事業化した。一方、当面はプラン蓄積・UI・UX改善を優先し、収益化は下半期以降の見通しとしている。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「その他、経済産業省中小企業庁より新連携支援事業に採択された「全国の工務店支援サービス」は、サブスクリプションの収益モデルとして2022年4月頃の販売開始を目指しております。」

    サブスクリプション型工務店支援サービスの販売開始時期を2022年4月頃とした。従前に示していた2021年4月頃から開始時期が後ろ倒しになっている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「サブスクリプションモデルによる全国の工務店・ビルダー支援事業の収益化を進めます。」

    自社で培ったCG・VR技術等を活用し、全国の工務店向け支援サービスをサブスクリプション型で収益化する計画を新たに掲げた。経済産業省中小企業庁の新連携支援事業に採択され、営業利益1億円、2021年4月頃の販売開始を目標としている。
一緒に動いた変遷

「3Dプリンター住宅「DEEP α」の研究開発と海外展開」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199977★123456
  1. ★この変遷
  2. 13Dプリンター住宅「DEEP α」の研究開発と海外展開11回
  3. 2インターネット展示場による顧客接点の拡大9回
  4. 3熊本・福岡・佐賀への営業拠点展開とドミナント戦略9回
  5. 4住宅業界初のIPライセンス事業9回
  6. 5タレントとの新商品共同開発7回
  7. 6住宅版SPAモデルの確立と戸建売上総利益率35%7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Lib Workの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サブスクリプション型の全国工務店・ビルダー支援事業|Lib Work(1431)の変遷 | Komori