日本アクア(1429)・施策再掲
自社ブランド原料の委託製造による原料コスト削減
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、テクニカルセンターでは様々な環境での実証実験を行うことを推進しており、これまで以上に良質で安定した原料を低価格で製造することを実現してまいります。」
テクニカルセンターでの実証実験を通じ、良質で安定した原料を低価格で製造する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「継続的な改善を通じた品質の安定化と原価低減に取り組みました。」
原料調達環境が厳しい中、品質の安定化と原価低減に継続的に取り組んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これまで以上に良質で安定した原料を低価格で製造することを実現してまいります。」
自社ブランド原料の委託製造・実証実験を通じて、安定品質と低価格を実現する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「原料価格の低下に起因して仕入債務が減少したことによる買掛金が427百万円の減少」
自社ブランド原料の委託製造・複数購買を通じた原料コスト削減が進み、原料価格低下により仕入債務が427百万円減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「価格競争力においては、自社ブランドによる原料の製造委託をさらに強化し、原価低減に注力してまいります。」
自社ブランド原料の委託製造を強化し、原価低減と価格競争力の向上を図る方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、自社原料への切り替えが進んでいるものの、ウレタン原料の世界的な品不足からくる価格上昇が影響し、1,313百万円(前年比6.4%減)となりました。」
自社原料への切り替えが進んでいるとし、原料コスト低減施策の進捗を記載している。一方、世界的な品不足による価格上昇の影響も明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一昨年より推進しております自社ブランド原料の委託製造による原料コストの削減が継続しておりますこと」
一昨年から推進している自社ブランド原料の委託製造による原料コスト削減の継続を、営業利益増加の要因として再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「第1、第2四半期と同様、引き続き自社製造原料による原料コストの削減が継続している」
自社製造原料による原料コスト削減の継続を、営業利益増加の要因として再確認している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「昨年より推進しております自社ブランド原料の委託製造による原料コストの削減が継続している」
前年から自社ブランド原料の委託製造を進め、原料コスト削減を継続している。