トライアルホールディングス(141A)・施策引き上げ直近の経営計画(2026-09-29)では「再掲」
プロセスセンター・セントラルキッチン・PB工場によるSPA化
FY2024に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-29。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・加工インフラ活用による商品・店舗生産性向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲経営計画
「グループ全体のPB売上高構成比を25%まで引き上げ。」
PB相互販売・共同開発とPB売上高構成比25%目標を再掲している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「「こはく本舗」や「みなさまのお墨付き」等の両社ブランドの再編・相互販売・共同開発を推進し、グループ全体のPB売上高構成比25%を目指します。」
トライアルと西友のPBを相互販売・共同開発し、グループ全体のPB売上高構成比25%という新たな定量目標を掲げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、トライアルの強みである惣菜の販売強化と西友店舗での本格展開に向けて、両社が保有するプロセスセンターやセントラルキッチンの最適活用と稼働効率の向上に向けた体制整備を進めております。」
両社のプロセスセンター・セントラルキッチンを一体的に活用し、惣菜展開と製造・物流効率の向上を図る段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月期末時点において日本全国にPCを7ヶ所、CK(店舗併設型を除く。)を6ヶ所有しております。」「2025年6月期におけるPB商品の売上高は、流通小売売上高の約18.4%(前年同期比3.5ポイント増)を占めております。」
CKが5ヶ所から6ヶ所へ増加し、PB売上構成比も18.4%へ上昇した。PC・CK・工場の拡充によるSPA化を引き続き目指している。 - FY2024初出有価証券報告書
「自社工場の製造キャパシティ増強や、PC及びCKの拠点拡大によって、SPA(製造小売業)化を目指す方針であります。」
PC7ヶ所、CK5ヶ所、自社の飲料工場等を基盤に、商品製造能力と店舗網の連動を強化する方針が示されている。