リテールAIデバイスとSkip Cartの導入拡大
FY2024-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-29実績引用経営計画
「Skip Cart 導入店舗数 288 店 (うち外販4社・6店)」
Skip Cartの導入店舗数288店を2026年6月期の実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月末現在で、Skip Cartの当社グループ外での導入も含む導入店舗数は288店舗、導入台数は24,031台となっております。マンスリーユーザー数は530万人となっております。」
Skip Cartの導入店舗数は274店舗から288店舗、導入台数は22,675台から24,031台、マンスリーユーザー数は530万人となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Skip Cartの導入推進(2025年12月末時点の当社グループ外での導入も含む導入店舗数:274店舗、導入台数:22,675台)によって、決済時にレジの列に並ぶ必要がないなど、お客様視点の利便性が向上していると同時に、店舗のスループット(時間当たりのレジ通過客数・点数)が上昇しております。」
Skip Cartの導入店舗数は258店舗から274店舗、導入台数は21,561台から22,675台へ増加した。顔認証決済の実証実験も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Skip Cartの導入推進(2025年6月末時点の当社グループ外での導入も含む導入店舗数:258店舗、導入台数:21,561台)によって、決済時にレジの列に並ぶ必要がないなど、お客様視点の利便性が向上していると同時に、店舗のスループット(時間当たりのレジ通過客数・点数)が上昇しております。」
導入店舗数は245店舗から258店舗、導入台数は20,725台から21,561台へ増加した。インストアサイネージや顔認証決済の実証実験も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、Skip Cart(決済機能付きレジカート)やインストアサイネージ(電子看板)などIoTデバイスの導入推進によって、便利なお買い物体験の提供や、データの蓄積及び活用を進める取り組みを実施してまいりました。Skip Cartの導入推進(2024年12月末時点の当社グループ外での導入も含む導入店舗数:245店舗、導入台数:20,725台)によって、決済時にレジの列に並ぶ必要がないなど、お客様視点の利便性が向上していると同時に、店舗のスループット(時間当たりのレジ通過客数・点数)が上昇しております。」
Skip Cartの導入店舗数は223店舗から245店舗、導入台数は19,579台から20,725台へ増加した。インストアサイネージも導入対象に加え、IoTデバイスによる利便性・データ活用を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Skip Cartの導入推進(当連結会計年度末の当社グループ外での導入も含む導入店舗数:223店舗、導入台数19,579台)によって、決済時にレジの列に並ぶ必要がないなど、お客様視点の利便性が向上していると同時に、店舗のスループット(時間当たりのレジ通過客数)が上昇しています。」
導入店舗数は218店舗から223店舗へ増加し、マンスリーユーザー数420万人など利用規模も開示された。一方、導入台数は19,617台から19,579台へ微減している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「さらに、Skip CartなどのリテールAIデバイス(注)の導入推進によって、便利なお買い物体験の提供や、データの蓄積及び活用を進める取り組みを実施してまいりました。リテールテクノロジーの開発及び面の拡大のための、投資を実施しております。Skip Cartの導入推進(2024年3月末時点の当社グループ外での導入も含む導入店舗数:218店舗、導入台数19,617台)によって、決済時にレジの列に並ぶ必要がないなど、お客様視点の利便性が向上していると同時に、店舗のスループット(時間当たりのレジ通過客数)が上昇しています。」
リテールAIへの投資、デバイスの導入拡大、購買データの蓄積・活用、レジ通過効率の向上を一体の施策として説明している。