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インターライフホールディングス(1418)・事実再定義

工事事業・情報通信事業の計画未達

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q3 – FY20192017: 420172018: 320182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力である工事事業セグメントにおいて、株式会社日商インターライフと株式会社システムエンジニアリングは、引き続き旺盛な首都圏の工事需要を取り込み堅調に推移いたしましたが、前期統合したファンライフ・デザイン株式会社の売上を補うには至らず、加えて不動産セグメントにおいて、昨年度のような大口の不動産仲介案件に恵まれなかったことなどから、売上高は前年同期を下回りました。」

    複数事業の計画未達という従来の記載から、日商インターライフとシステムエンジニアリングは堅調である一方、ファンライフ・デザイン統合後の売上補完と不動産仲介案件不足が全体の減収要因となる構図へ焦点が移っている。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、他セグメントにおいても携帯電話販売の苦戦や人材派遣事業の伸び悩み、更には中古遊技機の販売不振等によって、売上高は計画数字を大きく下回りました。」

    複数セグメントの不振により、通期売上高が計画数字を大きく下回ったと記載され、計画未達の範囲が広がっている。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフは、大型案件の完工や利益率の改善も進んでおりますが、案件の大型化による工期の長期化への対応が課題となっており、計画を下回る推移となっております。株式会社システムエンジニアリングは、前期受注済案件の完工に加えて、大型案件の期内受注などが進み堅調に推移しました。ファンライフ・デザイン株式会社は、遊技業界の規制強化の影響により、引き続き前年実績を下回る推移となりました。」

    システムエンジニアリングでは堅調な進展がある一方、日商インターライフが案件大型化による工期長期化への対応課題から計画を下回り、ファンライフ・デザインの前年実績割れも継続している。
  4. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社日商インターライフにおいては、一部案件の期ずれも生じておりますが、大型案件の完工や利益率の改善も進んでおり、概ね計画どおりに推移しております。株式会社システムエンジニアリングにおいては、前期受注済み案件の完工に加えて、大型の期内案件の受注により、前年実績を上回って推移しております。一方、ファンライフ・デザイン株式会社は、既述のとおり、遊技業界の規制強化の影響により、前年実績を下回る推移となっております。また、ファシリティーマネジメント株式会社および玉紘工業株式会社は、両社の協業による管工事や技術力を必要とするメンテナンス業務の拡大を重点施策として取り組んでおり、前年並みの推移となりました。」

    日商インターライフは概ね計画どおり、システムエンジニアリングは前年実績超過となり、前四半期に複数社で示された計画未達は一部緩和された。一方、ファンライフ・デザインの不振は継続しており、全面的な解消ではない。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ファンライフ・デザイン株式会社は、遊技業界の規制強化の影響が続いており、店舗改装工事等の延期や中止による受注件数の減少が続き、計画を下回る推移となっております。また、ファシリティーマネジメント株式会社および玉紘工業株式会社は、両社の協業による管工事や技術力を必要とするメンテナンス業務の拡大を重点施策として取り組んでおりますが、売上高は計画を下回る結果となっております。」

    前四半期まで計画未達が確認されていたファンライフ・デザインの状況が継続し、さらにファシリティーマネジメントおよび玉紘工業についても売上高の計画未達が記載された。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期においては、工事事業のファンライフ・デザイン株式会社において、遊技業界における規制強化の影響を受け、店舗改装工事等の延期や中止が続き計画を下回ることになりました。」

    前四半期に工事事業が計画を上回ったとの記載があった一方、当四半期はファンライフ・デザインで店舗改装工事等の延期・中止が続き、計画未達が再び明示された。
  7. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況のもと、主要事業である工事事業において、大型案件の完工や期内受注などが進み計画を上回る推移となったことに加え、当社の不動産事業において、下期に予定していた販売用不動産の売却を前倒しで実施したこと等が影響し、前年同四半期を上回ることになりました。」

    前期に計画未達が記載された工事事業について、大型案件の完工・期内受注が進み、計画を上回る推移となった。
  8. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社システムエンジニアリングでは、予定案件の着実な受注や保守サービス部における受注増もあり期初計画を上回る推移となり、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    前期に計画を下回ったとされた工事事業について、日商インターライフ、ファンライフ・デザイン、システムエンジニアリングで計画を上回る受注・推移が記載され、計画未達の状況は一部改善している。情報通信事業の売上高はなお前年同期を下回っており、全面的な解消とは記載されていない。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「特に第4四半期は、計画中止または延期などにより受注件数が減少し計画を下回る結果となりました。」

    工事事業ではファンライフ・デザインが第4四半期に計画未達となった。情報通信事業も売上高・営業利益が前年同期を下回っている。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、工事事業および情報通信事業において計画を下回る結果となりました。」

    中期経営計画の4つの重点施策を進める中で、工事事業および情報通信事業が計画を下回ったと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加に対する営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加に対する営業利益・純利益の減少5回
  3. 2日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少5回
  4. 3携帯電話の割引販売制限による購買意欲・販売台数の低下4回
  5. 4ファンライフ・デザイン東日本支店の受注停滞4回
  6. 5システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注3回
  7. 6中期経営計画における4つの重点施策の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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