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インターライフホールディングス(1418)・リスク再定義

主要株主の方針変更・取引条件変更リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-05-22。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2020 – 2026-05-222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
大株主グループの事業方針による取引条件変更リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22再定義ガバナンス

    「当社のその他の関係会社である株式会社辰巳は、当社の議決権の 31.32%を所有する筆頭株主であり、ます。同社は、当社の代表取締役会長CEO庄司正英が代表取締役を兼任する資産管理会社でありま、す。当社と同社との間に取引はなく、また事業活動における関連性や制約等もないことから、独立性を確保されているものと認識しております。」

    株式会社辰巳をその他の関係会社・筆頭株主として、議決権所有割合31.32%、代表取締役会長CEOの兼任、取引関係がないことおよび事業活動上の関連性・制約がないことを具体化している。主要株主との関係および取引条件変更リスクに関する従来の記載が、独立性の確保と少数株主保護の方策を含む関係整理へ更新された。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「本自己株式の取得の結果、セガサミーホールディングス株式会社は、当社の主要株主及びその他の関係会社ではなくなりました。」

    主要株主・関係会社の構成について、セガサミーホールディングスが保有株式の全部を売却し、主要株主およびその他の関係会社ではなくなった。
  3. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社辰巳 6,966 34.81 セガサミーホールディングス株式会社 4,017 20.08」

    大株主の状況において、株式会社辰巳が発行済株式総数の34.81%を保有する主要株主として示され、主要株主の構成が従前の開示から変化している。セガサミーホールディングス株式会社の保有比率は20.08%である。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「前事業年度末現在主要株主であったピーアークホールディングス株式会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなり、庄司正英氏が主要株主となりました。」

    主要株主がピーアークホールディングス株式会社から庄司正英氏へ変更された。庄司氏は33.33%を保有し、セガサミーホールディングス株式会社は20.08%を引き続き保有している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「ピーアークホールディングス株式会社は2019年2月末現在において当社発行済株式総数の33.33%を保有しております。セガサミーホールディングス株式会社は2019年2月末現在において当社発行済株式総数の20.08%を保有しております。」

    主要株主2社の持分比率と取引・役員兼任関係を更新し、両グループの業績・方針・取引条件の変更が業績に影響する可能性を継続して開示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「ピーアークホールディングス株式会社は平成29年2月末現在において当社発行済株式総数の33.33%を保有しております。セガサミーホールディングス株式会社は平成29年2月末現在において当社発行済株式総数の20.08%を保有しております。」

    主要株主2社の持分比率と取引・役員兼任関係を開示し、両グループの業績、経営方針、取引条件の変更が影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加に対する営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加に対する営業利益・純利益の減少3回
  3. 2中期経営計画における4つの重点施策の強化2回
  4. 3円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性2回
  5. 4システムエンジニアリングの予定案件・保守サービス新規受注2回
  6. 5日商インターライフの大口案件・飲食業界等の改装工事案件減少2回
  7. 6中期経営計画「インターライフレボリューション(IR)」の2021年2月期連結業績目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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